ヤマルの彼女イニエスタ・ガルシアの「背番号ネックレス」
ポルトガル戦が行われたダラスのスタジアムのスタンドには、スペイン代表の若き至宝ラミネ・ヤマルのパートナーであるイニエスタ・ガルシアの姿があった。
彼女の首元には、ヤマルへの愛とサポートを象徴する特別な特注ネックレスが輝いており、ファンの視線を集めた。そのネックレスにはヤマルの背番号である「19」や、イニシャル「LY」のチャームがつけられていた。さらに、「27」「24」「10」といった意味深な数字も一緒にあしらわれており、二人の記念日や特別な意味を持つ数字ではないかと推測されている。
試合後、ヤマルはホテルからイニエスタ・ガルシアと一緒に姿を現し、待ち構えていたファンの歓声に包まれた。二人はファンからの写真撮影やサインの要求に笑顔で応じており、公私ともに絶好調な様子を見せつけている。
(via MARCA / ElDesmarque)
フランス代表「バス・ストライキ事件」アネルカの暴言の全貌
2010年の南アフリカW杯でフランス代表が起こした、サッカー史に残る悪名高き内紛「バス・ストライキ事件」。その全貌を描いたドキュメンタリー番組『バス:フランス代表のストライキ』が公開され、当時の生々しいやり取りが明らかになった。
発端となったのは、メキシコ戦のハーフタイムにおけるレイモン・ドメネク監督とFWニコラ・アネルカの激しい衝突だ。ドメネクがロッカールームで『チームとしてプレーしていない。インテンシティも反応もない。お前は試合から完全に切り離されている。このままでは続けられない』と名指しで叱責すると、権威を嫌うアネルカが『俺を正しく使っていない。自分の本来のポジションでプレーしていないからだ』と猛反発。ドメネクが『ここは代表だ。誰も一人でプレーしているわけじゃない』と怒鳴り返した直後、L'Équipe紙の一面を飾りフランス全土を震撼させた「ケツの穴にでも入ってろ、この汚い売春婦の息子が」という暴言が放たれたとされている。
アネルカ本人はこの正確な言い回しについては否定しているが、この激しい対立により彼はチームから即座に追放された。これに怒ったパトリス・エヴラら選手陣が、抗議として練習をボイコットし、バスから降りるのを拒否する前代未聞のストライキに発展。パニックに陥ったドメネク監督は、選手たちがホテルに帰れないようにバスの鍵を隠すという強硬手段に出た裏話も明かされた。
(via SPORT)