フェラン・トーレスの「MAGA」帽子にトランプ前大統領が感謝
ワールドカップ優勝パレードで、フェラン・トーレスが「Make Spain Great Again」と書かれた赤い帽子を被っていたことがアメリカでも大きな話題となり、ドナルド・トランプ前大統領が反応を示した。トランプ氏はホワイトハウスにて『彼は素晴らしい選手で、基本的にはMake America Great Againの帽子を被っていたようなものだ。とても美しいオマージュだったし、とても良い意図でやってくれたのだと思う。私たちは感謝している』とご満悦の様子で語り、自身のスローガンをもじったアイテムを身につけた選手を絶賛している。(via MARCA)
ラミン・ヤマルのユニセフ親善大使就任
バルセロナの至宝、ラミン・ヤマルがユニセフの親善大使に就任し、世界中の子どもたちの権利保護に向けた活動をスタートさせた。彼は自身のルーツを振り返り、『僕には家族、ボール、公園、そして夢があった。サッカーをすることで、僕は規律、帰属意識、そして未来への希望を得ることができた。子どもたちにとって、ただ子どもらしく、世界を発見し、想像し、成長できる安全な遊び場を持つことがいかに重要か、僕は知っている。遊びの機会を奪われることは、スキルを伸ばし、友達を作り、より良い未来を想像する可能性を奪われることでもある』と、世界中の子どもたちが安全に遊べる場所を確保することの重要性を強く訴えかけている。(via SPORT)
サルマ・パラジュエロのリヨン移籍と物議を醸す動画
バルセロナを退団し、オリンピック・リヨンへ移籍したサルマ・パラジュエロが、入団発表の動画で発した言葉が波紋を呼んでいる。彼女は動画の中で『スポーツ。情熱。感情。全身を駆け巡り、スタジアムを揺らし、ファンを立ち上がらせるあの震え。障害を乗り越えること。あらゆる挑戦に立ち向かうこと。スタジアム。ピッチ。フィールド。ベストを尽くすこと。ベストになること。競争すること。勝つこと。自分を超えること。それは私のDNAにある、なぜならそれが勝者の考え方だから。ライオネスのメンタリティよ。期待と噂の中で、私は自分の心に従った。リヨン。光の街。ブラウグラナ。ルージュ・エ・ブルー。挑戦は変わるけれど、歴史を作る人たちに加わるという野心は変わらない。このエンブレムを身につけることは選択であり、それを称えることは私の責任。私にははっきりと分かっている。私はライオネスよ。アレ・レ・ライオネス!』と高らかに宣言。しかし、リヨンの色(赤と青)を表現する前にバルサを象徴する言葉である「ブラウグラナ(青と臙脂)」と発言したことが、ファンの間で大きな物議を醸している。(via Esport3)
シャビ・シモンズが語るバルサ退団の真相
シャビ・シモンズがポッドキャスト番組に出演し、2019年にバルセロナを退団した際の真相を初めて詳しく語った。彼はお金が目的だったという当時の噂を否定し、『彼らが僕を信じていないのは明らかだった。当時はピッチに集中していたから何も言わないことを選んだんだけど、君たちが本当にプロジェクトに入っている選手ではないと言われたんだ』とクラブ側の姿勢を明かした。『僕はお金のために去ったという作り話が出回って、僕も家族も傷ついた。PSGでは16歳で世界最高の選手たちと練習できる巨大なプロジェクトがあったから、決断は簡単だった』と振り返った。また、PSG時代に世話になったネイマールについては『何か必要なことがあれば電話してこいと言ってくれた。永遠に感謝している』と特別な思いを口にしている。(via Mundo Deportivo)