コロンビア代表キンテロの衝撃告白「実は何も見えていない」
コロンビア代表の快進撃を支えるベテランMF、ファン・フェルナンド・キンテロが自身の身体に関する驚愕の事実を告白した。
ピッチ上で誰よりも正確なスルーパスを通し、決定機を量産しているキンテロだが、実は深刻な視力問題を抱えているという。『私は老眼、乱視、近視を持っている。実は何も見えていないんだ。検査をした時、医者から「これでどうやってプレーしているんだ?」と本気で聞かれたよ』と明かした。
実際、彼はピッチ上を歩いているように見えるほど運動量が少ないが、アタッキングサードでのパス成功数やチャンス創出数はチーム内ダッシュボードでトップの数字を叩き出している。視界がぼやけているにもかかわらず、空間を完璧に把握してピンポイントでボールを配給する「見えない天才」のプレースタイルに、チームメイトやファンからは驚嘆の声が上がっている。
(via MARCA)
ペドロ・ネトの「かかとに穴の開いたスパイク」の秘密
スペイン対ポルトガル戦の前半38分、ファウルを受けたポルトガルのペドロ・ネトが抗議のために脱いだスパイクを手に持った際、テレビカメラが不思議な光景を捉えた。彼が手にしていたスパイクの踵(アキレス腱のあたり)部分に、ぽっかりと大きな丸い穴が開けられていたのだ。
この画像はすぐにSNS上で拡散され「なぜ新品のスパイクに穴が開いているのか?」「不良品か?」と話題になった。しかし、これは決して偶然や不良品ではなく、プロアスリートならではの細やかな工夫であったことが判明した。踵への過度な圧力や摩擦による痛みを和らげ、靴擦れや水膨れなどの怪我を防ぐために、あえてシューズの最も硬い部分を切り抜いているのだという。足元のわずかな違和感も許さないトッププロのこだわりに、多くのファンが感心させられる結果となった。
(via ElDesmarque)