佐藤龍之介の加入と決意表明

🇯🇵 バレンシアに新たな歴史の1ページが刻まれました。19歳の佐藤龍之介が2031年までの5シーズン契約で加入し、カルロス・コルベラン監督率いるトップチームのプレシーズン練習に合流しました。バレンシアの男子トップチームでプレーする史上初の日本人選手となります。同じくラ・リーガで活躍する久保建英からは『移籍おめでとう、ピッチで会えるのを楽しみにしているよ』という歓迎のビデオメッセージが届き、それを受けた佐藤は力強い決意を口にしています。

『ここに来る前から、このクラブがスペインで非常に重要であることは知っていました。毎日それを感じていますし、その一員になれてとても嬉しいです』

『日本の選手は皆、バレンシアのことを知っていますし、高く評価しています。僕がここに来ると知った時、彼らは驚き、祝福してくれました』

『バレンシアに来たかったので、来ることに一瞬の迷いもありませんでした。このクラブで成長することが僕の挑戦です』

『デビューした時は8番でしたが、その後10番や左ウイングでもプレーしました。でも去年は10番としてプレーし、いい仕事ができたと思います』

『ラ・リーガは世界最高のリーグだと思います。プレーのレベルもファンの熱気も。バレンシアに関しては、とても速く、よく走ります』

『(背番号39を選んだ理由は)ファジアーノ岡山でプレーした時のお気に入りだったからです』

『練習がテクニカルで速く、とても楽しんでいます。ワンタッチで速くパスを回します。とても良い選手がたくさんいますが、一人選ぶとしたらギド・ロドリゲスです。彼はほとんど伝説ですね』

『(香川真司や久保建英について)香川とは話しました。小さい頃からのアイドルでした。彼がバレンシアに来ることを祝福してくれました。久保とはまだ話せていません』

『スペインに来る前にカルロス・コルベラン監督と話しましたし、監督が僕に何を期待しているか、ここでもわかっています。彼からの信頼を感じています。一緒に前進していきますし、彼を信頼しています』

『監督が求めているのは、ゴールにつながるプレーを作ること、そしてそのために僕の多才さを活かすことです。そこを評価してくれています』

『バレンシアのトップチームで最初の日本人となることは誇りです。その誇りに見合うよう、たくさん努力しなければなりません。そのように認められたいです』

『ラ・リーガは日本人には難しいと言われますが、日本人かどうかは関係ありません。重要なのはたくさん働き、うまく適応することです。もちろん久保選手は目標であり、彼のようになりたいです』 (via ElDesmarque)