カルロス・ロメロへのビッグクラブからのオファーを拒否
フェルナンド・ロイグ会長は、カルロス・ロメロに対するチェルシー、バイエル・レバークーゼン、アイントラハト・フランクフルトといったヨーロッパのビッグクラブからのオファーをすべて拒否した。ビジャレアルは同選手を非売品と位置づけており、唯一の退団条件として4500万ユーロの契約解除金満額の支払いを要求している。ロメロはエスパニョールでの2年間のレンタル移籍で71試合に出場し、6ゴール3アシストを記録して大きく成長した。クラブは彼をアルフォンソ・ペドラサの理想的な代役と考えており、先日2031年までの契約延長を発表したばかりである。ロメロ自身もビジャレアルで来季のチャンピオンズリーグを戦うことを望んでおり、イニゴ・ペレス新監督の下で中心選手としてプレーすることを目指している。
(via Estadio Deportivo)