新第3ユニフォーム発表
バレンシアCFはプーマと共同で2026-27シーズンの第3ユニフォームを発表しました。これまでの伝統を破る「ピンク」と「トリノレッド」という前例のない色の組み合わせとなっています。このデザインは「テラ・デ・バレンシア」の物語に基づいており、常に勇敢で他と異なる姿勢を持つというクラブの特徴的なメンタリティを表現しています。ストリートカルチャーやライフスタイルファッションのトレンドを取り入れたモダンな仕上がりです。
2つの異なるピンクの色調をベースに、1923年のメスタージャ初のホームゲームで着用されたクラブ史上最も使われた代替色であるトリノレッドが主役として採用されています。サイドのラインや単色のエンブレム、プーマのロゴ、胸の「TM Grupo Inmobiliario」、左袖の公式保険会社「Divina Seguros」のロゴなどがトリノレッドで統一されています。パンツとソックスもトリノレッドですが、ショップではピンクのソックスも販売されます。技術面では、プーマの最先端技術「ULTRAWEAVE Thermoadapt」を採用し、軽さを維持しつつ伸縮性と通気性を向上させています。
なお、アウェイユニフォームは2019-20や2023-24シーズンに着想を得た、海の色を模したブルーにオレンジのエンブレムと縁取りの組み合わせになる予定です。
(via ElDesmarque)