新監督就任
⚽️ オサスナは、最終節でチームを降格の危機から救ったアレッシオ・リスチ監督を解任し、新たにルイス・ミゲル・ラミスを新監督に任命した。契約期間は2シーズンとなる。当初浮上していたカルレス・マルティネスの招聘案は見送られる形となった。選手としてレアル・マドリードやデポルティーボ・ラ・コルーニャなどでプレーした経歴を持つ55歳のラミスは、直近ではブルゴスで歴史的な成績を残していた。彼にとって、これがプリメーラ・ディビシオンでの初の指揮となる。ブラウリオ・バスケスSDを中心に、さっそく夏の移籍市場での戦力補強に動き出している。(via Esport3)