フアン・クルスのレアル・オビエド加入が決定

オサスナとの契約が満了しフリーエージェントとなっていた左サイドバックのフアン・クルスが、レアル・オビエドに加入することが決定しました。

33歳のベテランディフェンダーである同選手は当初、ラ・リーガEA SPORTS(1部)のクラブからのオファーや打診を待っていました。しかし、レアル・オビエドからの関心が日増しに高まったことで、即座に同クラブへの加入を決断しました。

レアル・オビエドは、スポーツディレクターのダビド・フェルナンデスが就任する前からフアン・クルスの獲得を打診しており、今回そのオペレーションを再稼働させて契約をまとめ上げました。チームでは、ボローニャへと移籍したラヒム・アルハサンの穴を埋める役割を担い、ADアルコルコンから加入した21歳の若手サム・ロドリゲスを経験面で補完する重要な存在としての活躍が期待されています。

フアン・クルスは進行中のプレシーズントレーニングにすぐさま合流し、フリアン・カレロ監督に自身のアピールをする時間が十分に与えられる予定です。数日中にはクラブから正式な加入発表が行われます。

(via ElDesmarque)

(via SPORT)

レアル・サラゴサの若手ウイング、アドリアン・リソへの関心

レアル・サラゴサに所属する21歳の左ウイング、アドリアン・リソの去就を巡る動きの中で、オサスナが獲得に関心を寄せていたクラブの一つとして名前が挙がっています。

昨季ヘタフェで1部デビューを果たした同選手には国内外の多くのクラブが注目しており、移籍市場で人気銘柄となっています。スペイン国内ではセビージャが最も強い関心を示しているほか、ラージョ・バジェカーノやレバンテなどが主要な競合相手として存在しています。その中でオサスナも、エルチェやアラベス、すでに獲得を見送ったバレンシアなどと共に、アドリアン・リソの動向を追っていたクラブとして言及されています。

(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

本日は、契約満了でチームを離れていたベテランSBフアン・クルスの新天地がレアル・オビエドに決まったニュースと、移籍市場で多くのクラブから注目を集めるアドリアン・リソへの関心に関する情報がありました。