マタラッツォ監督の去就
昨季の途中で就任し、不振にあえぐチームを立て直して見事コパ・デル・レイ優勝に導いたペジェグリーノ・マタラッツォ監督に対し、レアル・ソシエダは絶対的な信頼を寄せており、契約延長の意向を明確にしています。現在の契約は2027年6月30日までとなっていますが、他クラブからの引き抜きの打診や噂を断ち切るためにも、クラブは早期の契約更新を望んでいます。
スポーツディレクターのエリック・ブレトスは公の場で、『リノ(マタラッツォ監督の愛称)にはとても満足しています。一緒に仕事をするのが好きな監督であり、我々には未来があると感じていますし、関係を延長することについて話し合っています。彼と一緒に仕事を続けたいですし、彼も我々と一緒にいたいと伝えてくれています。我々には未来を託せる監督がいます』と語り、相思相愛であることを強調しました。
ドイツで指導者として育ったアメリカ出身の指揮官は、すでにプレシーズンの計画や選手の去就に関する決断に集中しており、来季に向けた準備を順調に進めています。(via Estadio Deportivo)