ウルブスに逆転勝利
⚽️ プレシーズンマッチでプレミアリーグのウォルバーハンプトンと敵地モリニュー・スタジアムで対戦し、1-2の逆転勝利を収めた。ポーとの非公開試合、ラシン・サンタンデールとの引き分けを経て、今夏のプレシーズンで初の勝利となった。
前半16分、ウナイ・マレーロからペナルティエリア内でパスを受けたイバイ・アギーレのミスを突かれ、ロドリゴ・ゴメスに先制点を献上する。しかし33分、ザハリャンのボールをバレネチェアが落とし、オリ・オスカルソンがペナルティエリア外から見事なボレーシュートを叩き込んで同点に追いつく。
後半、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督はワールドカップ帰りの選手を除く全員を交代。82分にBチームから昇格を狙うパリ出身の若手アレックス・ルバルビエがペナルティエリア手前からの強烈なシュートを決めて逆転に成功した。
スターティングメンバーはマレーロ、アランブル、スベルディア、ホン・マルティン、ハビ・ロペス、エレーラ、ザハリャン、アギーレ、オチエング、バレネチェア、オスカルソン。後半にはルペレス、ベイティア、パチェコ、アイエン・ムニョス、ルバルビエ、カルロス・ソレール、トゥリエンテス、マルチャル、ディアス、カレーラが出場した。
(via ElDesmarque)
久保建英の現在地
🇯🇵 日本代表としてワールドカップに出場し、ベスト32まで戦い抜いた久保建英は、チームに合流したばかりということもあり、今回のウォルバーハンプトン戦は欠場した。同様にクロアチア代表としてワールドカップに参加していたルカ・スチッチも起用されておらず、マタラッツォ監督は大会帰りの主力選手たちに無理をさせず、コンディション調整を優先させている。
(via ElDesmarque)
オスカルソンが猛アピール
🔥 アイスランド人ストライカーのオリ・オスカルソンが、ラシン・サンタンデール戦に続いてウルブス戦でも見事なゴールを決め、マタラッツォ監督に強烈なアピールを続けている。昨季は終盤の8試合で5ゴールという結果を残しており、今季はミケル・オヤルサバルと並んでスタメンの座を完全に勝ち取るべく、絶好調を維持している。
(via ElDesmarque)
ホン・マルティンが契約延長
📝 20歳の若きセンターバック、ホン・マルティンがクラブと2032年までの契約延長にサインした。彼にとって過去2年3ヶ月の間に3度目の契約更新となる。2024年4月に2030年まで、2025年10月に2031年まで契約を延ばしていたが、今回の更新により、現在のレアル・ソシエダにおいて最も長期の契約を結ぶ選手となった。クラブからの期待の高さが明確に示されている。
(via Mundo Deportivo)
アーセナルがホン・マルティンを注視
👀 将来を嘱望されるホン・マルティンに対し、プレミアリーグのアーセナルが熱視線を送っている。ウィリアム・サリバの負傷などもあり、守備陣の補強を急務としているミケル・アルテタ監督のチームにおいて、リストの候補の一人として名前が挙がっている。
(via MARCA)
アイエン・ムニョスに退団の可能性
👋 28歳の左サイドバック、アイエン・ムニョスはクラブと2027年までの契約を残しているものの、マタラッツォ監督の構想からは外れている。現在、ルイス・ミゲル・ラミス監督率いる新体制のオサスナが獲得に向けた動きを加速させており、移籍が成立する可能性が高まっている。
(via Mundo Deportivo)
ブライス・メンデスがアメリカへ移籍
✈️ 29歳のブライス・メンデスがアメリカのクラブへ売却され、ズビエタでの4年間にピリオドを打った。クラブからは移籍金600万ユーロと発表されたが、連帯貢献金として約25万5000ユーロが彼の古巣であるセルタに支払われる。そのため、レアル・ソシエダの手元に残る最終的な金額は574万5000ユーロとなる。2022年に1400万ユーロで獲得した際の金額を大きく下回る売却となった。
(via Mundo Deportivo)
リーベルの若手DFリベロに関心
🇦🇷 守備陣の補強として、リーベル・プレートに所属する22歳のセンターバック、ラウタロ・リベロの動向を注視している。移籍金は約1000万ユーロと見積もられているが、ディエゴ・シメオネ監督の強い要望でアトレティコ・マドリードが獲得に動いているほか、ウディネーゼ、チェルシー、ボルシア・ドルトムントなども関心を示しており、激しい争奪戦になることが予想されている。
(via Mundo Deportivo)
ラ・リーガ開幕戦のスケジュール
🗓 新シーズンに向けたラ・リーガ序盤のスケジュールが明らかになっており、8月14日(金)20:30にアウェーでCDカステリョンと対戦することが予定されている。
(via SPORT)
第2節ベティス戦のスケジュール
🗓 第2節に該当するレアル・ベティス戦は、8月21日(金)21:00にラ・カルトゥーハで開催されることが決まっている。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
プレシーズンでウルブス相手に逆転勝利を収め、若手やオスカルソンが躍動。久保建英らW杯組も合流し、新シーズンに向けた準備が加速しています。一方でアイエンの構想外やブライスの売却など、スカッドの入れ替えも着実に進行中です。