レアル・サラゴサ

前線の補強としてテネリフェのFWヘスス・デ・ミゲルを最優先ターゲットに定めているが、交渉は平行線をたどっている。サラゴサは「1部昇格を果たした場合のみ移籍金を支払う」という条件付きのオファーを提示しているが、テネリフェ側は昨夏カステリョンに支払った金額以上の確実な現金を要求しており、妥協点は見えていない。(via ElDesmarque)

また、セグンダ昇格を祝う市庁舎のバルコニーでのパレード中に、GKディエゴ・フオリがマイクを握り、ペドロ・サンチェス首相に対する侮辱的なチャントをファンに煽るという事件が発生。本人はSNSで『悪意のない冗談だった』と謝罪し、クラブも公式に遺憾の意を表明したが、政治的・社会的な大問題に発展。一部からは契約解除を求める声も上がっており、サラゴサはこの混乱に乗じて彼の獲得をさらに推し進めようとしている。(via Mundo Deportivo)

レバンテ

2026/27シーズンに向けたシーズンチケットの更新キャンペーンが非常に好調な滑り出しを見せている。具体的な数字はまだ集計中であるものの、クラブは『昨シーズンの2万人に匹敵するほぼすべてのソシオが更新を済ませている』と発表し、シウタ・デ・バレンシアが再び熱狂的な要塞となることを確信している。(via SPORT)