ラス・パルマス
ルイス・ガルシア監督の退任に伴い、ルベン・デ・ラ・バレラが新監督に就任することがミゲル・アンヘル・ラミレス会長の口から正式に発表された。(via MARCA)
クラブのレジェンドであるジョナタン・ビエラの退団も決まり、会長は『彼は今年ラス・パルマスを去る。彼がクラブに与えてくれたすべてのものに非常に満足しており、金とダイヤモンドの記章を授与することを決めた』と多大な貢献を称えた。(via MARCA)
一方で、1部昇格を目指す新体制に向けた補強は着々と進んでいる。グラナダからMFセルヒオ・ルイス(2028年まで)、テルエルから190cmの大型CBアンドレス・ロドリゲス(2030年まで)、そしてオリンピア・リュブリャナから18歳のスロベニア人MFマテオ・アチモヴィッチ(2030年まで)という3選手を一気に獲得した。さらに、昨季は怪我でわずか3試合の出場に留まったサンドロ・ラミレスとも1年間の契約延長を結び、彼の復活に賭けている。(via SPORT)
ジローナ
ミチェル・サンチェス監督がアヤックスに引き抜かれた後、クラブは内部昇格の道を選び、Bチームを指揮していたキケ・アルバレスをトップチームの新監督に任命した。契約は2027年まで。彼のアシスタントには兄のオスカル・アルバレスが就任し、フィジカルコーチにはジョルディ・バルセルスが加わる。アルバレス兄弟はバルセロナのカンテラ出身であり、兄弟二人三脚での1部復帰という重責を担う。(via Mundo Deportivo)
また、セグンダを戦う26/27シーズンに向けた新ユニフォームの販売も開始された。奇をてらわないクラシックな赤と白の縦縞に青いパンツという伝統的なデザインが採用され、首元と袖には青のアクセントが施されている。プロモーションビデオはサルバドール・ダリを彷彿とさせるシュールな世界観で描かれており、『すべての大きな挑戦には出発点がある。信じることだ』という力強いスローガンが掲げられている。(via Esport3)