マラガ

劇的な1部復帰を果たしたマラガは、街全体が空前の熱狂に包まれている。市内で行われたオープンバスでの優勝パレードには、平日にもかかわらず18万5千人ものファンが集結した。市庁舎や教会を巡るルートでは、ファンから『オー、マラガ』や『フネス・ブケ』といったチャントが絶え間なく鳴り響いた。(via SPORT)

昇格を祝うチーム内の公約も破天荒なものが多く、フアンフラン・フネス監督は自身の愛称である「カンフー・パンダ」のタトゥーを彫り、カルロス・ドトルは頭を半分だけ剃り上げた。極めつけは高所恐怖症のダビド・ラルビアで、『1部でプレーすることになったらパラシュートで空から飛び降りる』と宣言しており、ファンはその実行を楽しみにしている。(via ElDesmarque)

レアル・オビエド

フリアン・カレロ新監督の下でセグンダでの戦いに備えるオビエドだが、移籍市場では苦戦を強いられている。中盤の補強の第一候補としてリストアップしていたミゲル・アンヘル・アティエンサをレガネスに奪われる形となり、現在はアルコルコンの若手DFサム・ロドリゲスの獲得にターゲットを切り替えている。(via ElDesmarque)

さらに、カンテラで素晴らしい活躍を見せ、U-16スペイン代表にも選出されていた期待の若手GKアルバロ・ロドリゲスを、レアル・マドリードが買い戻しオプションを行使して引き抜いてしまった。新シーズンはBチーム(ベトゥスタ)の守護神として期待されていただけに、クラブにとっては非常に痛い流出となった。(via ElDesmarque)