RCセルタ
敵地サン・マメスでのアスレティック・クラブ戦は1-1で引き分け、カンファレンスリーグ出場権(7位以上)を確定させた。前半4分、イライクス・モリバが中盤で相手ボールを奪い、そのパスを受けたウィリオット・スウェドベリが見事なシュートを決めて先制した。後半にイニャキ・ウィリアムズに同点弾を許したものの、GKアンドレイ・ラドゥのファインセーブ連発やヨエル・ラゴ、マルコス・アロンソらの身体を張った守備で勝ち点1をもぎ取った。クラウディオ・ヒラルデス監督は「自分たちの能力以上のプレーをしてくれるロッカールームがある。ヨーロッパリーグ出場を狙う」と選手たちを称賛した。また、マルコ・ガルセスSDは今季で契約が切れるイアゴ・アスパスとマルコス・アロンソについて「契約延長に関して非常に楽観的だ」と明言した。イアゴ・アスパス自身も「今週クラブと話し合って決める。まだ楽しめている」と現役続行と残留に前向きな姿勢を見せた。最終節のセビージャ戦で引き分け以上ならヨーロッパリーグ出場権を獲得できる可能性がある。(via Estadio Deportivo)(via ElDesmarque)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)
デポルティーボ・アラベス
敵地カルロス・タルティエレでのオビエド戦を1-0で制し、1部残留を確定させた。前半17分、アブデ・レバシュが左サイドを突破し、その折り返しをトニ・マルティネスが確実に決めて先制した。トニ・マルティネスはこれで今季リーグ戦12ゴール目となった。ボール支配率ではオビエドに圧倒されたものの、守護神アントニオ・シベラを中心とした堅守で相手に枠内シュートを1本も許さない完璧な試合運びを見せた。キケ・サンチェス・フローレス監督の下、バルセロナ戦での勝利に続き、極限のプレッシャーの中で見事な2試合連続の完封勝利を達成した。フェデ・ビニャスやイブラヒム・ディアバテらも奮闘した。最終節はホームにラージョ・バジェカーノを迎えて凱旋試合を行う。(via Estadio Deportivo)(via SPORT)(via MARCA)(via Mundo Deportivo)