有終の美!21年ぶりのCL復帰をホーム3連勝で祝う

ラ・リーガ最終節(第38節)、セビージャのラ・カルトゥハにレバンテを迎えた一戦は見事に2-1で勝利を飾りました🏟️。45,318人の観衆(うちアウェイサポーター1000人超)が集まったこの試合、すでに21年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権と勝ち点60での5位フィニッシュを確定させていたベティスでしたが、消化試合とはせず素晴らしいモチベーションで臨みました。前半5分にイスコの魔法のようなプレーからアントニー、エクトル・ベジェリンと繋ぎ、最後はエズ・アブデが至近距離から決めて先制🔥。前半終了間際の45+1分にはパブロ・マルティネスのスルーパスからカルロス・エスピに同点ゴールを許しましたが、68分にアントニーのクロスをディエゴ・ジョレンテが頭で合わせ、相手GKマシュー・ライアンが弾いたところをパブロ・フォルナルスが角度のないところから押し込んで勝ち越しに成功しました⚽。クチョ・エルナンデスの幻のゴール(ベジェリンのオフサイド関与によりVARで取り消し)など、攻撃陣の連動も光りました。スタンドの「Gol Sur 1907」は、ヨーロッパの地図と『君は再び星々の間で輝く』というメッセージを添えた巨大なティフォを展開し、来季のCLに向けた祝祭ムードを演出✨。対戦相手のレバンテも他会場の結果(マジョルカ勝利、ジローナ引き分け)により1部残留が決定し、両者が笑顔でピッチを後にするハッピーエンドとなりました🤝。(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, MARCA, SPORT, ElDesmarque)