ソシオ更新率97%超えとラ・カルトゥハ・スタジアムの新規枠

ベティスは、26/27シーズンの指定席ソシオの更新率が97.3%に達したと発表した。合計55,474人のソシオが新シーズンも継続してクラブをサポートする。

来季はCLへの出場に加え、ラ・カルトゥハ・スタジアムでの4試合の開催が確保されている影響で、シーズンチケットの価格は約10%値上がりしている。しかし、ラ・カルトゥハ・スタジアムの改修工事により定員が57,000人から57,650人へと拡大されたため、新たに2,176の新規枠が誕生した。このうち763枠は「パルメリン」カテゴリーから子供用アボノへ移行するソシオに優先的に割り当てられ、残る1,413枠は待機リストに登録されている「ソイ・ベティコ」メンバーに古参順で提供される。

クラブは、今後ラ・カルトゥハ・スタジアムで新規登録を行ったファンに対し、改修を終えた本拠地ベニト・ビジャマリンへ帰還する際(最短でも28/29シーズン以降)に座席の確保を完全に保証するものではなく、優先リストとして扱うことを事前に注意喚起している。(via Estadio Deportivo)