26/27シーズンの新アウェイユニフォーム発表
黒を基調とした新セカンドユニフォームがお披露目された。クラブは、Jomaと共にデザインされたこのユニフォームを「Black energy」と名付けている。ペットボトルから得られた100%リサイクルポリエステルで製作されており、従来の生地と比較して大気中へのCO2排出量を75%削減した環境配慮型のモデルとなっている。
技術面でも非常に優れており、ジャカード仕上げの構造が汗の蒸発を促進し、最も汗をかきやすい部分に戦略的に配置された「MICRO-MESH SYSTEM」が湿気を効率的に制御する。また、胸のエンブレムは衣服の柔軟性を損なうことなく摩擦を減らすために透明なシリコンで作られ、首元や袖口は最適なフィット感を提供するリブ仕上げとなっている。丈夫で快適な縫い目により、動きやすさを妥協することなく高い耐久性を保証している。
クラブは『エレガンスと快適さが融合したアバンギャルドな美学を持ち、力強さを伝える印象的なユニフォームだ』と紹介している。発表用の写真には、ポルトガル人のゴンサロ・ゲデスや下部組織出身のアンデル・バレネチェアがモデルとして登場した。なお、近いうちに発表されると見られる第3ユニフォームは、クラブの歴史にも縁のある赤色になる見込みとなっている。 (via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, MARCA)