LaLiga第1節レアル・マドリード戦の延期
北中米ワールドカップの影響により、今季のLaLiga第1節のスケジュールが大幅に変更される。8月14日から16日の週末に予定されていたレアル・マドリードとの開幕戦は、確実に延期となる。
対戦相手のレアル・マドリードには、フランス代表のキリアン・エムバペ、オーレリアン・チュアメニ、イブラヒマ・コナテ、そしてモロッコ代表のブラヒム・ディアスが所属しており、この両国が準々決勝で直接対決するため、少なくとも1人のマドリードの選手が決勝に進むか、もしくは準決勝でプレーすることが確定している。また、レアル・ソシエダからもスペイン代表のミケル・オヤルサバルが準々決勝に勝ち残っており、準決勝に進出する可能性がある。
選手の健康を保護する休養規定により、ワールドカップで準決勝以上に進出した選手を抱えるクラブは第1節の延期を申請できる。ハビエル・テバスLaLiga会長は『AFE(スペインサッカー選手協会)の労働協約で定められている通り、ワールドカップでの最後の試合から3週間の休養と3週間の準備期間がすべての選手に適用される。我々が調査を行った結果、8月14日頃に6試合を行い、8月中の平日の水曜日に残り3、4試合に分けることは非常に容易だと判断した。したがって、第1節は分割されることになる。延期された第1節の試合は、リーグ戦の第2節と第3節の間に組み込まれる可能性がある』と明言した。これにより、レアル・マドリード戦は8月下旬の平日に組み込まれる見込みとなっている。 (via Mundo Deportivo, ElDesmarque, SPORT, Estadio Deportivo)