ペジェグリーノ・マタラッツォ監督の契約延長

米国人指揮官であるペジェグリーノ・マタラッツォ監督が、クラブとの契約を2028年夏まで1年間延長した。当初の契約は次回の6月30日までとなっていたが、双方の合意により関係がさらに1年続くことが決定した。

契約延長に際し、マタラッツォ監督は『これまでの仕事に満足しており、何よりもこれから起こることに大きな期待を抱いている。ギプスコアの人々、選手たち、そしてクラブの人々と非常にうまくつながることができた。私自身と似たような価値観を持っているので、つながりを築きやすいんだ』と喜びを語った。

また、ジョキン・アペリバイ会長も指揮官への厚い信頼を口にし、『リノ(マタラッツォの愛称)は最初から全力を尽くしてくれた。我々は彼と共に未来を築くことに大きな希望を抱いている。月曜日から金曜日まで最高であり続けることこそが、ラ・レアルを偉大なクラブにするのであり、その道を歩み続けなければならない』と力強くコメントしている。 (via SPORT, Estadio Deportivo)