アイエン・ムニョスの衝撃告白

左サイドバックのアイエン・ムニョスがポッドキャスト番組に出演し、自身のキャリアで最も暗闇にいた過去を告白しました。2019年12月19日に行われたコパ・デ・レイ1回戦のベセリル戦の前夜、激しい精神的不安とパニック障害に襲われていたことを明かしています。当時、表舞台に立つ恐怖から精神的に追い詰められており、友達の家で泣き崩れながら『もうこんな生活を続けたくない。サッカーをやめて大学に通いたい。高速列車のように過ぎ去る過酷な日々から逃げ出したい』と訴えていたといいます。体も悲鳴を上げており、頻脈や口唇ヘルペスなどのストレス症状に苦しめられていました。プレッシャーからミスを恐れ、ピッチ上では無難なプレーに終始していたものの、泥と雨に包まれたその試合を乗り越えて勝利を収めたことが、立ち直るための大きな転換点になったと振り返っています。(via ElDesmarque)