NYニックス

NBAのニューヨーク・ニックスが優勝した裏に、オーナーのジェームズ・ドーランが提案した『10週間のセックス断ち』というストイックなルールがあったと話題になっている。スター選手カール=アンソニー・タウンズの婚約者であるジョーディン・ウッズはテレビ番組で『私は守れなかったわ』と笑いながら明かし、コート外での微笑ましいエピソードとなった。(via Mundo Deportivo)

ジェニ・エルモソ

ジェニ・エルモソが、マドリード州シエンポスエロスに新設され、自身の名前が冠されたスタジアムを訪問。涙をこらえながら『私の名前がついたピッチを持つことは、単なるサッカー選手以上の意味がある。女の子たちが夢を叶えられるように、これからも声を上げ、戦い続ける』と感動的なスピーチを行った。(via Mundo Deportivo)

ドイツファン

ドイツ対キュラソー戦の観客席にいたドイツ人ファンが、SNS上で自身の顔をアドルフ・ヒトラーに加工された偽画像が拡散されたことに激怒し、アイデンティティの操作と名誉毀損で法的措置に乗り出す騒動が発生した。(via MARCA)

M・ジョレンテ

マルコス・ジョレンテがラジオのテスト企画で、シメオネを『情熱』、デ・ラ・フエンテ監督を『人間味』、自分自身を『しつこい』と表現した。また、スペイン代表への批判に対し『デ・ラ・フエンテを支持しない奴はスペイン人じゃない。ファシストと呼ばれても構わない。見出しにされても気にならない』と強気な発言でチームと監督を擁護した。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

W杯の熱狂と並行して、ピッチ外でも数え切れないほどのドラマが展開されています。サバデルやマラガなど昇格を懸けた熱狂的なファンとの交流から、アシュラフ・ハキミの裁判やエムバペの父親の苦悩といったシリアスな話題、そしてアンス・ファティの音楽デビューやルラ大統領のネイマールいじりなど、サッカー界の話題は尽きることがありません。ピッチ上の結果だけでなく、選手たちの人間味あふれるエピソードやSNSを通じた発信が、現代サッカーのもう一つのリアルな顔を映し出しています。