マラガCF

マラガCFが昇格を懸けたアルメリア戦に向かう際、ラ・ロサレダ・スタジアム周辺に数千人のファンが集結。青と白の発煙筒の煙と大合唱で選手たちのバスを熱烈に見送り、高速道路の橋の上からも横断幕を掲げて声援を送り続けるという、街を挙げての壮大な見送りが行われた。(via MARCA)

アンス・ファティ

アンス・ファティが『Sea Como Sea』という楽曲でまさかの音楽デビューを果たした。チームメイトのイライクス・モリバやエクトル・フォルトが車内でこの曲を歌う動画をアップし、ロナルド・アラウホも『今すぐ鳴らせ』とコメントするなど、サッカー界の友人たちから大きな反響とサポートを呼んでいる。(via Mundo Deportivo)

ピント

元バルサのGKで現在は音楽プロデューサーとして活躍するホセ・マヌエル・ピントが、2011年のCLクラシコ後にジョゼ・モウリーニョが放った有名な『なぜ?(Por qué?)』の会見にインスピレーションを受けた同名の新曲をリリースすると発表し、サッカーファンの間で話題となっている。(via Mundo Deportivo)

ビジャレアル栄養士

ビジャレアルの栄養士ヘクトル・ウソが、休暇中の選手の食事事情について『彼らは体重を量って直接私に送ってくる。オーバーした場合はプロ失格として厳しい罰金が科される。糖質を摂りすぎるのが一番の失敗だ』と裏話を明かし、現代サッカーにおける徹底した自己管理の厳しさを語った。(via Estadio Deportivo)

バルサ

FCバルセロナが、ネグレイラ事件に関するフロレンティーノ・ペレスの『リーグ戦は盗まれた』という発言がレフェリーや大会の尊厳を傷つけているとして、ラ・リーガやRFEFに処分の要求を記載した書簡を送付。これに対しラ・リーガのハビエル・テバス会長は懸念に同意し、過去にもレアル・マドリードのテレビ局などを告発している事実を強調する返答を送った。(via Mundo Deportivo)

FCバルセロナ財団

FCバルセロナ財団が、パナマの遠隔地である先住民居住区にドローンを使って医薬品を輸送する画期的なプロジェクトにより、『Mobile World Capital Awards 2026』の官民連携部門で表彰を受けた。これにより、陸路で12時間かかっていた輸送がわずか30分に短縮され、数千人の命を救っている。(via SPORT)