CDカステリョン年間パス詳細

CDカステリョンは26/27シーズンの年間パスキャンペーンを発表した。SkyFi Castaliaスタジアムでの熱狂を維持するため、価格はほぼ据え置きで人気エリアは凍結される。BasicとPremiumの2種類が用意され、Premiumには昇格プレーオフの観戦権が含まれる。また、欠席が4回までならパスの停止を回避できる制度や、座席譲渡の柔軟化、実際のスタジアム出席に対するインセンティブ、家族間でのパス譲渡など、クラブとファンの絆をさらに強化するための施策が数多く盛り込まれた。 (via SPORT)

ブラヒム・ディアスの避難所

モロッコ代表として活躍するレアル・マドリードのブラヒム・ディアスにとって、最高の休息場所は故郷マラガのドス・エルマナス地区である。人口3000人ほどの謙虚な労働者階級の街で、彼は自身のルーツを大切にしている。自身が主催する「キャンパス・メンタリティ・ブラヒム」というサッカーキャンプにおいて、彼は参加した子供たちに向けて『これは諦めないこと、謙虚さ、仲間意識、そしてサッカーへの愛についての物語だ。僕はこれを夢見て、今それを生きている。すべての瞬間を楽しみ、常に全力を尽くしてほしい』と熱いメッセージを送っている。 (via SPORT)

パラグアイ対フランス戦後の大騒動

猛暑のフィラデルフィアで行われた試合後、エムバペとパラグアイのGKオルランド・ヒルの間で一触即発の事態が起きた。エムバペがPKを決めた後にヒルの顔の近くで挑発的に喜んだことが事の発端となった。試合終了後、ヒルが握手を求めたがエムバペはこれを完全に無視。これに怒ったヒルが、背を向けたエムバペに向かってボールを投げつけた。

ヒルは『お祝いの握手をしようとしたが、彼に無視されたのでカッとなってしまった。ただそれだけだ。その後は落ち着いた』と状況を説明し、『これもサッカーだ。こういうことに慣れていないなら仕方がない。パラグアイはフィジカルを前面に出す激しいチームなんだ』と語った。

一方、パラグアイの執拗なファウルに不満を募らせていたエムバペは『彼らは僕らがタキシードを着て綺麗な壁パスだけをしに来たと思っていたようだが、必要なら泥臭いクソみたいなサッカーもできる。その点でも僕らの方が優れていた。彼らは僕らに手を出そうとしたが、最終的に勝ったのは僕らだ』と言い放った。フランス代表のデシャン監督も『最後はエムバペが蹴られないように、ベンチの屈強な選手たちに彼を守るよう指示を出した』と荒れた試合の舞台裏を明かしている。 (via SPORT)