カーボベルデ代表の熱烈歓迎とメッシの賛辞

アルゼンチンに惜敗したカーボベルデ代表は、首都プライアで政府の公式代表団による出迎え、市中パレード、音楽パフォーマンスなどの大歓迎を受ける。政府も大統領がSNSで選手たちを称え、首相は彼らを巨人と呼んだ。GKボジーニャはメッシに試合後挨拶に行くと、メッシから『よくやった。お前は信じられないGKだ。お前の国の人々は君を誇りに思うべきだ』と直接ハグされ、ユニフォーム交換を約束されたエピソードを明かした。ボジーニャは現在無所属で、マイアミの起業家から提供されたSenda Athleticsのスパイクを借りて出場していた。(via MARCA) (via Mundo Deportivo)

イングランド代表のメキシコでの敵意ある歓迎と警備騒動

イングランド代表がメキシコシティに到着した際、バスがブーイングで迎えられ、「お前たちの時間は終わった」という横断幕が掲げられた。ホテルは警察と州兵によって厳重に警備され、アクセスが封鎖された。さらに雷雨の脅威によりキックオフ時間が直前まで二転三転したため、FIFAの運営のずさんさに対しイギリスメディアから非難が殺到した。(via Estadio Deportivo) (via AS)

セネガル代表の内部崩壊と選手たちの怒り

W杯敗退後、セネガル代表の内部の混沌が明るみに出た。連盟が選手に約束したボーナスを支払っていないこと、ホテルの環境への不満、シェフの同行キャンセル、監督の給与未払いなどが発覚。さらに大会中に選手が許可なくプライベートパーティーを開き酒を飲んでいたという告発もあり、パペ・ゲイェは現体制下での代表引退をSNSで宣言した。(via Mundo Deportivo)

インファンティーノFIFA会長のアルゼンチン贔屓発言疑惑

アルゼンチン対カーボベルデ戦後、ジャンニ・インファンティーノFIFA会長がDSportsのインタビューで『アルゼンチンのみんなにハグと祝福を。今夜は心が…中立の立場だった私たちも、両チームを応援していたから…本当にスペクタクルだった』と発言し、SNS上でアルゼンチン贔屓ではないかと議論を呼んだ。(via SPORT)

イブラヒモヴィッチがコロンビアを絶賛しロナウドを痛烈批判

ズラタン・イブラヒモヴィッチはFox Soccerの解説でコロンビア代表について『サッカーを学んでいる者なら彼らが素晴らしいチームだと知っている。今大会の大きな脅威だ』と絶賛。一方でクリスティアーノ・ロナウドについては『41歳の彼が攻撃をリードして何か勝てるわけがない。伝説的なリーダーシップではなく、エゴがチームを人質にしている。彼を支えているのは足ではなくオーラだ』と痛烈に批判した。(via MARCA) (via AS)