スタジアムのVIP席にロザリアやハリウッドスターが集結
アメリカでの試合ということもあり、ロサンゼルスのSoFiスタジアムのVIP席には豪華な顔ぶれが揃った。歌手のロザリアはインファンティーノFIFA会長やラファエル・ルサンRFEF会長と一緒に写真を撮り、試合終了後には自身の曲に合わせて踊る姿が目撃された。俳優のハビエル・バルデムとペネロペ・クルス夫妻も熱心に観戦し、バルセロナの女子チームのスターであるアレクシア・プテジャスはお洒落なサングラス姿で登場した。さらに、カルレス・プジョル、ダビド・ビジャ、フェルナンド・イエロ、ミチェル・サルガドといったスペインのレジェンドたちのほか、元イタリア代表のジョルジョ・キエッリーニや元イングランド代表のリオ・ファーディナンドも真剣な眼差しで試合を見守っていた。マドリードでジャーナリズム賞の夕食会に出席していたフェリペ6世国王もスピーチの冒頭で『頑張れ!』と代表チームにエールを送った。(via MARCA)
ラミン・ヤマルの豪華なバットマンネックレスと謎のヘアバンド
ラミン・ヤマルはオーストリア戦のスタジアム入りで、首元に巨大なバットマンの顔を模したダイヤモンドのネックレスを着用して注目を集めた。公式な価格は不明だが、完全なオーダーメイドであり、専門家の見積もりでは13万から15万ユーロに達するという。さらにピッチ上では「EGO YAMAL」と書かれ、自身のブランドロゴが入ったヘアバンドを着用した。周囲の喧騒に対し本人は『自分が一番期待されている選手だと理解している。プレッシャーは求められたことができない時に存在するが、私にはそれができる』『批判は良いプレーをした時しか読まない』と意に介さない姿勢を見せている。チームメイトのラポルテも『あれはエゴではなくマーケティングと広告だ。彼は見ていてとても魅力的な選手で、ピッチでスペクタクルを提供している』と擁護している。(via MARCA)
ククレジャの幻のゴール判定に元審判や記者が大激怒
マルク・ククレジャの幻のゴールは大きな物議を醸した。コーナーキックからのこぼれ球をククレジャが豪快にネットに突き刺したが、スウェーデン人主審のグレン・ニーベリはパウ・クバルシがオーストリアのGKアレクサンダー・シュラーガーに対してファウルを犯したとしてゴールを取り消した。これに対し、元審判のイトゥラルデ・ゴンサレスは『クバルシが腕で押している。ファウルだ』と主審を支持したが、AS紙の記者トマス・ロンセロは『この審判は人生で一度もサッカーをしたことがない』と激怒。ラジオ番組で解説を務めた元審判のアルフォンソ・ペレス・ブルルも『キーパーへのファウルは何もない。押し合いもブロックもなく、ゴールキーパーと一緒に垂直にジャンプしているだけだ。正当なゴールだ』と反論し、意見が真っ二つに割れている。(via SPORT)
クルトワがククレジャのSNSフォロー無視を暴露
ベルギー代表としてセネガル戦の劇的な逆転勝利に貢献したティボー・クルトワが、試合後のインタビューでレアル・マドリードのチームメイトたちについて語った。新たに加入したククレジャについて『Instagramでフォローしたのに、フォローバックされていないんだ。それに彼はまだチームのWhatsAppグループにも入っていないよ』と笑い交じりに不満を漏らした。さらに、フランス代表のエンバペやブラジル代表のヴィニシウスについても言及し、『彼らは絶好調だ。W杯でゴールを決め続けて、マドリードの新しいシーズンでも同じように決めてほしいね。彼らは信じられないような素晴らしい選手たちで、新しい監督のもとで一緒にプレーし、タイトルを獲得したい』とエールを送った。(via Mundo Deportivo)