アルゼンチン代表招集とマック・アリスターが熱望する「引き抜き」

🇦🇷 11月の国際親善試合に向けたアルゼンチン代表の招集メンバーが発表され、アトレティコ・マドリードからはフアン・ムッソ、フリアン・アルバレス、そしてジュリアーノ・シメオネの3選手が選出されました。

🚑 一方で、内転筋の怪我から復帰調整を続けているセンターバックのクティ・ロメロや、ロドリゴ・デ・パウル、ラウタロ・マルティネスらは今回の招集から外れており、代表戦期間中もクラブでコンディション調整に専念することになります。

🎙️ この発表に合わせ、リヴァプールに所属するアルゼンチン代表MFアレクシス・マック・アリスターが現地メディアのインタビューに応じ、アトレティコの選手たちについて語りました。

💪 マック・アリスターは「最も頼もしい仲間」としてアトレティコのディフェンスリーダーであるクティ・ロメロの名前を挙げ、『クティ・ロメロだね。僕たちが彼を支えなければ、彼が見せるあの激しいタックルにはとても耐えられないよ』とジョークを交えてその存在感を称賛しました。

🌟 さらに、所属するリヴァプールに「アルゼンチン代表から誰を引き抜きたいか」と問われると、迷うことなくアトレティコの主砲フリアン・アルバレスの名前を指名。『フリアン・アルバレスを連れてきたい』と熱望し、その卓越した能力に全幅の信頼を寄せていることを明かしました。 (via ElDesmarque)