決戦前夜のCLバイエルン戦
🔥アトレティコ・マドリードは3日21時、ホームのリヤド・エア・メトロポリターノに強豪バイエルン・ミュンヘンを迎えてUEFAチャンピオンズリーグ第4節を戦います。
📈チームは公式戦9試合無敗(8勝1分け)、直近のレバンテ戦を0-2で制してラ・リーガ7連勝中と最高の波に乗っています。この9試合で6度のクリーンシートを達成し、わずか3失点と堅守が光ります。しかしCLでは1勝1分け1敗の勝ち点4にとどまっており、自動通過枠である上位8チーム(トップ8)に食い込むためには勝ち点3が絶対条件となります。
🚑注目される人員配置では、負傷離脱していた主将コケが戦列に復帰を果たしました。一方でユルマンドが前節シュトゥットガルト戦での一発退場により出場停止となり、ジョニー・カルドソも負傷による欠場・不透明感が残ります。また、前節温存されたクティ・ロメロの起用判断にも視線が集まります。中盤はパブロ・バリオスとマルコス・ジョレンテが軸を組み、左右にジュリアーノ・シメオネとアレックス・バエナ、前線は好調のフリアン・アルバレスにイ・ガンインまたはジョナサン・デイヴィッドが組む予想布陣(4-4-2)が浮上しています。
🩹対するバイエルンは勝ち点5を挙げていますが、ジャマル・ムシアラやルイス・ディアスに加え、ニャブリやサイバリが直近のドルトムント戦で負傷し離脱中。ノイアーも欠場となり、オリスの出場も不透明な満身創痍の状態でマドリードに乗り込んできます。過去の対戦成績はバイエルンの4勝2分け2敗ですが、メトロポリターノでの過去3回の遠征でバイエルンは未勝利。シメオネ・アトレティコが欧州最高峰の舞台で真価を証明する運命の一戦となります。(via MARCA / Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)
