ラ・マシアの新星リバクと今週のベスト11

バルセロナの下部組織ラ・マシアから、またしても圧倒的な才能を持つ若き天才が頭角を現しています👶✨

週末に行われたフベニールB対グラマ(フベニールA)の試合では、3-2でバルサが勝利を収めました。この試合で主役となったのが、背番号8を背負うウクライナ出身の16歳、アルテム・リバク(Artem Rybak)です。元シャフタールの逸材である彼は、これまで偽9番を務めていましたが、現在はミッドフィルダーとして開花。グラマ戦では圧巻のドリブル突破からウゴ・ガルセスのゴールをアシストしたほか、力強い推進力で3点目の起点となるなど、チームの全得点に関わる2アシストの大活躍を見せました。

また、今週のラ・マシア・ベスト11も豪華な顔ぶれが揃っています。

GK: パブロ・ペーニャ(Pablo Peña / フベニールB)グラマ戦で決定的なスーパーセーブを連発。

DF: アグス・マルセッ(Agus Marcet / Sub-15)メルカンティル戦(2-0)で先制ゴールを記録。

DF: ルカ・ペレス(Luca Pérez / フベニールB)守備陣の要として君臨。フベニールA昇格が間近。

DF: ババ・クルマ(Baba Kourouma / フベニールA)サラゴサ戦で左足の正確なフィードを連発。

DF: ゲラウ・ビジェガス(Guerau Villegas / Sub-15)左サイドバックとして出場し1ゴールを記録。

MF: ビクトル・バルバニ(Víctor Barbany / Sub-16)スペイン代表としてU15ワールドカップ優勝を達成。

MF: アルテム・リバク(Artem Rybak / フベニールB)2アシストを記録した天才MF。

MF: ウゴ・ガルセス(Hugo Garcés / フベニールB)圧倒的な運動量と技術で1ゴールを奪取。

FW: イウ・マルティネス(Iu Martínez / フベニールA)驚異的な一対一の強さで攻撃を牽引。

FW: デスティニー・エジオフオール(Destiny Ejiofor / Sub-13)ナスティック戦(6-1)でハットトリックを達成し、今季7節で13ゴールに到達。

FW: バルカ・セイフ(Barka Seif / Sub-13)ダッムから新加入し、同じくナスティック戦でハットトリック。加入5試合で9ゴールを記録。

ラ・マシアの若手たちが各カテゴリーで圧巻のゴールラッシュを見せています。(via SPORT)

【本日の総括】

攻撃陣が爆発的なゴールラッシュを見せ、ラミン・ヤマルとラフィーニャの最強コンビが欧州を席巻するバルセロナ。チャンピオンズリーグでのアストン・ヴィラ戦に向けて守備陣の課題克服が求められる中、補強ターゲットや下部組織の躍動など、未来に向けた明るいニュースが溢れています。