守護神ジョアン・ガルシアとCLの課題
アラベス戦を6-1で制したバルセロナですが、守護神ジョアン・ガルシアと守備陣にはひとつの課題が残されています過密日程と守備陣の負傷者に悩まされる中、失点管理の向上が求められています🧤🇪🇸
アラベス戦では終了間際の5分前、ロドリのバックパスミスからマリアーノ・ディアスに失点を許しました。試合後、ジョアン・ガルシアは『すべてのゴールキーパーが無失点(クリーンシート)を望んでいる。失点は悔しいが、何より重要なのは勝利して勝ち点3を獲得することだ』と悔しさを滲ませつつ前を向きました。今季通算14試合でクリーンシートは4回のみとなっており、最後に無失点で終えたのは9月9日のヘタフェ戦まで遡ります。
さらに深刻なのがチャンピオンズリーグでのデータです。バルサは欧州戦の直近12試合のうち実に9試合で相手に先制ゴールを許す苦しい展開を強いられています。さらにCLでは18試合連続で失点を喫しており、最後に欧州の舞台で無失点を達成したのは2025年4月初頭のドルトムント戦(4-0)が最後となっています。今節対戦するアストン・ヴィラはCL最初の3試合で12ゴールを奪う爆発的な攻撃力を誇るだけに、守護神ジョアン・ガルシアを中心に欧州戦での無失点達成という課題克服が期待されます。(via Mundo Deportivo / via SPORT)