アストン・ヴィラ戦直前の両陣営
チャンピオンズリーグのパルティードを目前に控え、対戦相手アストン・ヴィラ陣営の動きが活発化していますアストン・ヴィラに所属する元ビジャレアルのDFパウ・トーレスが取材に応じ、カンプノウ訪問に向けた胸中を語りました🎤🏴
アストン・ヴィラは昨季のヨーロッパリーグ王者であり、今季CLでも3連勝を飾っています。パウ・トーレスは『恐れは全くないが、リスペクトを持って臨む。不可能なことは何もない。自分たちの武器で戦う』とコメント。バルサの極端なハイライン守備について『DFとして相手をオフサイドにハメた時の感覚は最高だ。バルサはそれを完璧にこなしている』と評価しました。
対峙するラミン・ヤマルについては『最高の選手と対戦して自分の現在地を確認するのは楽しみだ。彼は予測不能で、1人だけで抑え込むのは不可能。周りのカバーが必須になる』と警戒感を露わにしました。バロンドールについては『個人的には同じスペイン人のラミン・ヤマルに獲ってほしかった。近いうちに必ず獲得するはずだ』と期待を寄せ、バルサへ加入したロドリについては『素晴らしい補強だ。ライバルのレアル・マドリードに行かせなかった点も含めて完璧。バルサから1人選手を引き抜けるなら迷わず世界最高のMFであるロドリを選ぶ』と称賛しました。
一方、アストン・ヴィラを率いるウナイ・エメリ監督は、直近のフラム戦(1-1ドロー)での失速に強い危機感を表明しています。プレミアリーグで直近5戦3勝2分けと勝ち点を伸ばしきれておらず、『結果は失望だ。まだやるべき課題が多い。火曜日のバルセロナ戦に向けて、急速にメンタリティを切り替えなければならない』と選手たちに警鐘を鳴らしています。(via SPORT)