CDカステリョン

セウタとのアウェー戦で引き分けに終わり、昇格プレーオフ圏内は維持したものの、後続との勝ち点差が縮まる結果となった。決定力不足と守備のミスが課題として指摘されている。(via SPORT)

エルクレスCF

冬の移籍市場で加入し、中盤の要として活躍していたジョセップ・カラベラが、大腿四頭筋の肉離れ(全治3〜4週間)により今シーズンの残り試合を欠場することが確定した。チームにとって痛手となる。(via SPORT)

【本日の総括】

本日は、ラージョ・バジェカーノが劇的な展開で勝ち点を拾い1部残留をほぼ決定づけた一方で、追いつかれたジローナは降格の危機がさらに高まる結果となりました。また、レアル・オビエドは昇格からわずか1年での2部降格が確定し、クラブはフロントの再編を余儀なくされています。

上位争いでは、ベティスが欧州カップ戦の切符を確実にし、セルタも劇的な勝利でCL出場権に望みをつないでいます。ピッチ外では、セビージャの買収交渉が大詰めを迎え、エスパニョールにはモンチ氏が新たなスポーツディレクターとして就任するなど、各クラブで来季に向けた巨大なプロジェクトが動き出しています。

なお、本日のニュース内に日本人選手(久保建英、浅野拓磨など)に関する情報はありませんでした。