レバンテUD

次節はアウェーでセルタと対戦する。カルロス・カストロ監督のもと、4-3-3システムを機能させて後半戦は好調を維持。オサスナ戦では0-2のビハインドから逆転勝利を収めるなど粘り強さを見せている。現在勝ち点39で、アラベス(勝ち点37)らと激しい残留争いを繰り広げており、セルタ戦に勝利すれば一気に降格圏を脱出できる重要な局面を迎えている。(via ElDesmarque, SPORT)

セビージャFC

経営権の売却に向けた動きが最終局面に突入している。セルヒオ・ラモスと投資ファンド「Five Eleven Capital」が、ホセ・カストロ副会長やカリオン家、アレス家といった現在の主要株主たちと、セビージャ市内のホテルで約9時間に及ぶ大詰めとなる会談を行った。買収額は約4億5000万ユーロと見られているが、2部に降格した場合は30%減額される条件となっている。復帰が噂されていたモンチ氏の入閣は見送られた。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque, MARCA)

RCDエスパニョール

モンチ氏が新ディレクター・ジェネラル・デポルティーボ(スポーツ部門ゼネラルマネージャー)に就任することが公式に発表された。モンチ氏は「最初から私に愛情を示し、仕事のアイデアを評価してくれた場所へ行く」とコメントし、CDサン・フェルナンド1940の会長職との兼任も認められた。既存のフラン・ガラガルサSDは留任する見込みで、フェルナンド・ナバロやミゲル・アンヘル・ゴメスの入閣も噂されている。チームは現在18試合未勝利で勝ち点39と降格の危機にあり、モンチ氏の意向でマノロ・ゴンサレス監督の続投が決まった。次節の敵地オサスナ戦に向け、クラブはファンに無料バスを提供して後押しを求めている。(via SPORT, ElDesmarque, MARCA, Mundo Deportivo)