CAオサスナ

勝ち点42を獲得しており、1部残留はほぼ確実な状況となっている。守備陣の再編に向けて、ラージョをフリーで退団することが濃厚なCBアブドゥル・ムミンの獲得に動いている。これは、主力CBのエンツォ・ボヨモにエバートンやブライトンなどプレミアリーグのクラブから関心が寄せられており、その後釜としての確保を狙っているためだ。(via Estadio Deportivo)

バレンシアCF

敵地サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦をウマル・サディクのゴールとGKディミトリエフスキの好セーブで0-1と制し、勝ち点42に乗せて残留をほぼ手中に収めた。サディクは冬の移籍で加入した選手の中でリーグ最多となる4ゴールを記録し、コルベラン監督のもとで完全に復活を遂げている。ルーカス・ベルトランが膝の腱の痛みから全体練習に復帰し、次節ラージョ戦に出場する可能性があるほか、右脚内転筋を負傷していたティエリ・レンダルも予定を早めて部分合流を果たした。また、アフリカの有望株発掘の一環として、カメルーンのASナイロンからU20代表のMFガエル・ムニョルとGKアバ・アリをVCFメスタージャのトライアルに招待している。一方で、OBのサンティ・カニサレス氏が「8位や9位でカンファレンスリーグに行くのが成功なのか。誰も本気でヨーロッパを目指していない」と経営陣の姿勢を猛烈に批判。さらに、U17スペイン代表のEUROメンバーから、メスタージャでプレー経験のあるイケル・エレーラとマルク・マルティネスが落選したことについて、地元メディアから「不当な扱い」として疑問の声が上がっている。グイド・ロドリゲスはアルゼンチン代表のW杯プレリストに選出された。(via SPORT, ElDesmarque)

ビジャレアルCF

マルセリーノ監督の退任と、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得を祝うため、最終節(第38節)のホームでのアトレティコ・マドリード戦が、他会場の土曜一斉開催から外れ、5月24日(日)21時に単独開催されることがLaLigaから正式に発表された。スタジアムは大きな祭典となる予定だ。また、今季10ゴール5アシストと飛躍を遂げたアルベルト・モレイロが、スペイン代表のW杯プレリスト55名に選出された。(via Estadio Deportivo, MARCA, SPORT)