ダニ・セバージョスの退団と新天地の行方

ダニ・セバージョスがレアル・マドリードを正式に退団し、フリーエージェントとなった。彼は自身のSNSで『同じ情熱を持って新たな挑戦へ』と別れを告げた。彼は2027年まで残っていた契約と、受け取るはずだった総額1000万ユーロの給与を放棄してまで自由を手に入れた。

彼にはサウジアラビアからの巨額オファーのほか、ビジャレアルやユヴェントス、さらにマドリーに600万ユーロの移籍金を支払う用意があったアヤックスからもオファーが届いていたが、そのすべてを拒否している。彼の最優先希望は古巣レアル・ベティスへの復帰である。ベティスの現在の給与上限はイスコと同じ300万ユーロであり、セバージョスは大幅な減俸を受け入れる必要があるが、マヌエル・ペレグリーニ監督も彼の復帰を強く支持しており、交渉は最終的な金銭面の合意を残すのみとなっている。(via SPORT / Estadio Deportivo)