来季ユニフォームの初期デザインがリーク 2003年以来となるポロカラーの復活

ユニフォーム専門リークサイトのFooty Headlinesが、バルセロナの来季(2027/28)1stユニフォームの初期コンセプトデザインを公表しました。新ユニフォームは伝統の青とエンジの2色構成に戻るものの、今季よりもストライプの幅が細くなり本数が大幅に増加する見込みです。最大の特徴として、バルセロナでは2003年以来となるクラシックなポロシャツ風の襟(ポロカラー)が採用される模様です。また、ナイキやスポティファイ、ミデア、バルサ財団などの各種ロゴおよびウエアのサイド部分には、鮮やかなイエローのラインがあしらわれるデザインとなっています。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

過酷な代表ウィークに突入する中、主将ラフィーニャの34,000kmに及ぶ長距離遠征や過労が心配される一方、ピッチ外ではデコによる海外若手スカウト戦略やジェラール・マルティンとの契約延長交渉が順調に進行しています。カンテラからはハフィズ・ガリバといった新星が台頭し、来季ユニフォームの初期リークなど、ピッチ内外でバルセロナの勢いを感じさせる話題が満載です。