ジェラール・マルティンの契約延長交渉を開始 2031年までの長期契約締結へ接近
スポーツディレクターのデコ率いる強化部が、24歳のDFジェラール・マルティンとの契約延長に向けた初期交渉を開始しました。現行の契約は2028年までとなっていますが、クラブ側は2030年または2031年までの2〜3年の期間延長と、現在のチーム内での立ち位置に見合った条件面の大幅な改善を提示する方針です。代理人とのファーストコンタクトは非常に好印象で、選手本人もバルセロナでのプレー継続を強く希望しています。昨季後半戦からパウ・クバルシの相棒として台頭した彼は、本職の左サイドバックから左センターバックへとコンバートされ、今季もリーグ戦6試合中5試合で先発出場を果たしています。フリック監督も『メンタリティと努力、献身的な姿勢があれば夢を叶えられるという最高の手本だ』と絶賛を惜しんでいません。(via MARCA)
ブラジル人左CBアルトゥール・ディアスを現地視察 スカウト陣が狙う新進気鋭の原石
バルセロナのスカウト責任者であるジョアン・アマラウが、アトレチコ・パラナエンセに所属する19歳の左利きCBアルトゥール・ディアス(Arthur Dias)の現地視察を行いました。サンパウロでのイベントに参加したアマラウは、そのままクリチバへ移動しバイーア戦に出場したアルトゥール・ディアスを密着マークしました。19歳にしてすでにトップチームで50試合に出場している彼は、U-20ブラジル代表の主将を務め、カルロ・アンチェロッティ監督によってA代表にも初招集された逸材です。トッテナムやベンフィカ、コモも獲得に興味を示していますが、左利きのセンターバック市場が高騰する中、デコはフリック監督が求める高いラインの設定とビルドアップ能力を備えた彼を優先補強ターゲットとして高く評価しています。(via SPORT)