Celta Fortuneのセグンダ昇格への挑戦
⚽ セルタのBチームであるCelta Fortuneが、歴史的なセグンダ・ディビシオン(2部)昇格を懸けてプレーオフの最終ラウンドに臨む。レギュラーシーズンをテネリフェに次ぐプリメーラRFEFグループIの2位(勝ち点65)で終えたチームは、延長戦の末にエウロパを下して決勝に進出。バライードスに集まった7,000人以上の観客が大きな後押しとなった。昇格を懸けた決勝の相手は、アトレティコ・マドリードBを破った同グループ4位(勝ち点60)のポンフェラディーナに決定した。第1戦は6月13日の土曜日の18時30分から敵地エル・トラリンで、運命の第2戦は6月20日の土曜日18時30分から本拠地バライードスで開催される。もし昇格を果たせば、セルタはレアル・ソシエダと並び、スペインのプロサッカーリーグに2つのチームを持つ唯一のクラブとなる。
🔥 フレディ・アルバレス監督は対戦相手について『ポンフェラディーナとの対戦は非常に厳しいものになるでしょう。彼らは後半戦で間違いなく最高のチームでした。他のどのチームも達成できなかった勝ち点40を獲得しています。彼らは上り調子でやって来ます。審判のジャッジが彼らに何を許すかも非常に重要になるでしょう』と警戒を示しつつ、ファンに向けては『スタジアムにあれほど多くの人が集まるとは予想していませんでした。彼らの応援は本当に素晴らしかったです。15日後に、皆さんに歴史的な何かをプレゼントできればと願っています。人々は期待に胸を膨らませ、夢中になっています』と感謝と意気込みを語っている。
👏 マリアン・モウリーニョ会長もチームの躍進を喜び、『この若者たち、フレディ・アルバレス監督と彼のコーチングスタッフ全員が成し遂げた素晴らしいシーズン、クラブの取り組み、そして日曜日には7200人のファンが応援に駆けつけてくれたことにとても興奮しています。彼らは私たちに素晴らしいシーズンを与えてくれました』とコメント。さらに昇格の意義について『これは彼らのキャリアにおけるもう一つの証明であり、ピッチ上で勝ち取ったものです。彼らはもっと上を目指す準備ができており、プロサッカーの世界で戦う準備ができているという、個人およびチームとしての証明になると思います。昇格するということは、私たちの選手に機会を与えるということです。セグンダ・ディビシオンでも私たちはそのようにするでしょう。お金の問題ではなく、私たちの選手に機会を与えるという問題です』と述べ、歴史を作っているフレディ監督との契約延長も目指す方針を明かしている。(via MARCA / Estadio Deportivo)