W杯スペイン代表発表 オヤルサバルとスビメンディが選出、レミロは無念の落選

🇪🇸 北中米ワールドカップに臨むスペイン代表の最終メンバー26名が発表され、レアル・ソシエダからはミケル・オヤルサバルとマルティン・スビメンディが順当に名を連ねた。オヤルサバルは代表において理論上のスタメン9番として計算されており、AIによるデータ分析の推奨リストにもこの2人の名前は選ばれていた。また、元ソシエダのミケル・メリーノ(現アーセナル)も4ヶ月の怪我から復帰し、メンバー入りを果たしている。

一方で、アレックス・レミロとロビン・ル・ノルマン(現アトレティコ)は無念の選外となった。レミロは今季ラ・リーガで37試合に出場し60失点(1試合平均1.62失点)を喫し、チームもリーグ最多失点(レバンテと並ぶ61失点)という不名誉な記録を残した。このパフォーマンスの波が代表落選の決定的な要因となった。さらに、最終節エスパニョール戦(1-1)のウォーミングアップ中に負傷して急遽マレーロと交代するアクシデントにも見舞われており、失意のシーズン終了となった。

(via Estadio Deportivo / SPORT / ElDesmarque)