ビジャレアルFWミカウタゼがバルサへの『相思相愛』を告白!『幼少期からMSNのファンだった』

ビジャレアルに所属するジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼ(26歳)が、フランス紙『L'Équipe』のインタビューでFCバルセロナへの強い情熱と憧れを明かしました。

今夏の移籍市場でバルサのデコ・スポーツディレクターから打診を受けたことについて『光栄だし、さらにモチベーションが上がる。自分はビッグクラブに行く準備ができていると思う。必要なものは全て揃っている』と語りました。

さらにバルサへの思いについて『子供の頃、チャビ、イニエスタ、セルヒオ・ブスケツ、そしてMSN(リオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマール)がいた時代からずっとバルサのファンだった』と告白しました。

現在ビジャレアルでは15試合5ゴールを記録しているものの、先発出場が5試合にとどまっており、ベンチスタートや途中交代に対する不満も吐露しています。なお、夏にフリック監督が彼の獲得を最終承認しなかったため移籍は実現しませんでしたが、選手側は将来的なバルサ移籍への意欲を隠していません。(via SPORT)