ヴィトール・ロッキのエヴァトン移籍浮上でバルサに1000万ユーロの臨時収入チャンス

現在パルメイラスに所属するブラジル人FWヴィトール・ロッキ(21歳)に対し、プレミアリーグのエヴァトン(デイヴィッド・モイーズ監督)が2027年に向けた補強ターゲットとして強い関心を示しています。

パルメイラス側は5000万ユーロ(約80億円)以下のオファーには応じない構えを見せています。

バルサは2025年2月にロッキをパルメイラスへ売却した際、固定額2550万ユーロプラス変数500万ユーロを受け取ったほか、「将来の移籍金および経済的権利の20%」を保持する条項を盛り込んでいました。

仮にパルメイラスが要求通り5000万ユーロでエヴァトンへロッキを売却した場合、バルサには自動的に20%にあたる1000万ユーロ(約16億円)が入ることになり、クラブの財政面にとって非常に大きな助けとなります。ロッキは2025年に20ゴールを挙げましたが、今季は39試合9ゴールにとどまっています。(via SPORT)