悪夢の過密日程とラ・リーガの不可解なスケジューリング
プリメーラ・ディビシオンでの過酷な戦いは、マラガCFに息つく暇も与えません。開幕からわずか11日間でアトレティコ・マドリード、デポルティーボ・ラ・コルーニャ、レアル・マドリードとの3連戦という極めてタフな序盤戦を終えたばかりですが、インターナショナルブレイクを前にさらなる強行軍が待ち受けています。
ホームでのレバンテ戦をスコアレスドローで終えた直後、チームはわずか8日間で3試合を戦わなければならない過酷なスケジュールに直面します。来週には、今シーズン公式で初となる平日開催(第6節)が控えています。第1節も平日に行われましたが、これは世界選手権での勝ち残りによる合流遅れへの配慮でラ・リーガが特定クラブに与えた特別措置による例外でした。そのため、この第6節こそが本来の公式な平日開催となります。
これにより、わずか8日の間に、今シーズン欧州カップ戦に出場している強豪3クラブと戦うという過酷なカレンダーが確定しました。9月13日(日)の14時からはアウェイのバライードスでセルタ・デ・ヴィーゴと対戦。続いて17日(木)の21時30分にはホームのラ・ロサレーダにビジャレアルを迎えます。そして休む間もなくマドリードへ再び移動し、わずか60時間強という信じられないほど短い休養時間しか与えられない中で、20日(日)14時からのヘタフェ戦(コリセウム)に臨む必要があります。ラ・リーガの不可解な時間設定は、満身創痍のマラガにとって最大の試練となるでしょう。(via SPORT)
