対戦相手レバンテの指揮官がマラガCFを大絶賛!100%の警戒を強める敵将の評価

日曜日にラ・ロサレダで行われる決戦を前に、対戦相手であるレバンテUDのルイス・カストロ監督がマラガCFに対する最大限の敬意と警戒感を口にしている。

カストロ監督は土曜日に行われた前日記者会見において、マラガCFのチーム力を高く評価した。昇格組であるマラガCFは開幕からの3試合でまだ白星がないものの、その戦いぶりは非常に組織的で侮れないと見ている。敵将は『マラガは非常に優れたチームです。これまでの3試合でも、対戦相手に対して素晴らしい戦いを見せてきました』と称賛を惜しまない。

さらに、ラ・ロサレダという熱狂的なスタジアムで戦うことの難しさについても言及。カストロ監督は、自分たちのチームが最高のパフォーマンスを発揮しなければ勝機はないと断言しており、『我々がマラガで100%の力を出し切れなければ、非常に苦しい状況に追い込まれることは間違いありません。現地で酷い目に遭うでしょう』と語り、選手たちに全力で臨むよう求めている。

試合に向けた目標として勝ち点を取りに行く姿勢を示しつつも、過酷な1部リーグの競争を意識している敵将は『すべての勝ち点が最終的に積み上がっていきます。シーズンの最後に何が起こるかを今から見通すのは非常に困難です。私たちがすべきことは、クラブのために全力を尽くし、エンブレムに恥じない戦いをすることです。このリーグはそれほど競争が激しいのです』と続け、一戦一戦に集中する構えを強調している。(via SPORT)