チュペテのPK失敗に潜む疑惑!レバンテ戦で物議を醸すエリア先入問題
先日のレバンテ戦で発生した、マラガCFのフォワードであるチュペテの痛恨のPK失敗。ラ・ロサレダで行われたこの一戦を巡り、現在クラブ周辺で大きな議論が巻き起こっています。論争の的となっているのは、チュペテがキックを行う瞬間の、レバンテのセンターバックであるマンディの動きです。
チュペテが助走からボールを蹴るまさにその瞬間、マンディはすでにペナルティエリア内に向かって身体を進めていました。スロー映像を確認すると、チュペテがボールに触れる前に、マンディの片足はすでにエリア内の空中へと侵入していたのです。
このシーンは、金曜日に行われたベティス対レアル・マドリード戦で、キラーとしての名高いエムバペがPKを蹴った際に見せたマーク・バルトラの動きと酷似しています。奇しくも、どちらの試合でもキッカーのシュートはキーパーにコースを完全に読まれて阻まれる結果となりました。キックが失敗に終わったため、マラガCFもレアル・マドリードも、守備側の選手が早くエリアに入りすぎてキッカーにプレッシャーを与えたとして、PKのやり直しを求めて強く抗議しています。 (via MARCA)
