【今日のラインナップ】

 

✅ バルサ会長選と場外乱闘:ラポルタがマドリーと審判の歴史的関係を猛批判

✅ マドリー内紛と後任人事:アルベロア発言にカマヴィンガ不満&ポチェッティーノ浮上

✅ ムバッペを巡る三つ巴の危機:マドリー、仏連盟、ナイキの思惑とパリでの密会デート

✅ マドリー財務悪化とチケット高騰:半年で負債3億超え、シティ戦は空席目立つ

✅ カルバハルの怒りとC・ロナウドの歓喜:SNSでの対照的な反応

✅ ロドリのドローン騒動とメキシコ紙の炎上:ピッチ外での予期せぬトラブル

✅ 監督人事・契約・去就の裏側:モロッコ国王の拒否権、マルセリーノの交渉中断、レヴィの現在地

✅ 日本人ストライカーの素顔:ラス・パルマス宮代大聖の几帳面さと米への愛

✅ 選手と監督の知られざるエピソード:フリックの救出劇、アザールのペップ絶賛、デ・レオンの回想

✅ 事件・裁判・連盟の闇:セビージャ警備責任者の逮捕、ルビアレス有罪、汚職疑惑

✅ ファンとスタジアムの話題:ポルトファンの人種差別、ニューカッスルの入場曲、復刻ユニ投票

✅ 国際的な問題とその他の話題:イラン女子代表の亡命、全自動オフサイド導入、カランブーの伝説

 

■【バルサ会長選と場外乱闘:ラポルタがマドリーと審判の歴史的関係を猛批判】

 

FCバルセロナの会長選挙が目前に迫る中、ジョアン・ラポルタ会長がラジオ番組に出演し、過去のネグレイラ事件に関する批判に対してレアル・マドリードを痛烈に批判し返した。司会者から「審判の副会長に金を払うのは不当だ」と問われたラポルタは激怒し、『バルサが行っていたのは合法的な審判のアドバイスとスカウティングだ。ふざけないでくれ。過去72年間、審判技術委員会のトップがレアル・マドリードの元ソシオや元役員、元選手で占められていたことは不当ではないのか?それは最も普通のことだとでも言うのか?彼らはアドバイスを雇う必要すらなかった。なぜなら肉は彼らのものだったのだから。マドリードでは気づかないのか?バルサがやれば不当で、マドリーがやってきたことは不当ではないのか』とまくし立てた。

 

また、シャビ・エルナンデス前監督が「メッシの復帰はラポルタが恐れて潰した」と発言したことについても反論。『シャビの発言は理解できない。彼はフォント(対立候補)に利用されて選挙を汚しているだけで、悲しいことだ。ジョルジュ・メッシが私の家に来て、サウジアラビアやバルセロナよりもマイアミの方がプレッシャーがなくて良いと話し合ったのが真実だ。メッシや父親が今さら違うバージョンを語るとは全く恐れていない』と断言した。

 

一方、会長選の初討論会を終え、ラポルタ陣営は『フリックとデコがいなくなれば成功のプロジェクトは終わる』とアピールできたことに手応えを感じている。対立候補のビクトル・フォント陣営も『ラポルタは不透明な手数料問題から逃げている』と手応えを感じつつ、社会的な提案を十分に議論できなかった点を悔やんでいるという。(via Mundo Deportivo, SPORT, MARCA)

 

■【マドリー内紛と後任人事:アルベロア発言にカマヴィンガ不満&ポチェッティーノ浮上】

 

レアル・マドリードのロッカールームで緊張が走っている。直近のセルタ戦後、アルバロ・アルベロア監督が『ここにいたいと思う選手たちで勝った』と発言したことが波紋を呼んでいる。この言葉は、虫歯(う歯)を理由に試合を欠場したエドゥアルド・カマヴィンガへの当てつけだと内部で受け取られ、カマヴィンガ本人が不満を抱いているという。さらに、カンテラーノのチアゴ・ピタルチがアルベロアの信頼を得て台頭しており、カマヴィンガはシティ戦でのスタメンを奪われるのではないかという危機感と怒りを募らせている。

 

この状況に加え、アルベロア監督の立場も危うい。シティ戦で敗退すれば今夏での退任が濃厚とされており、後任候補としてマウリシオ・ポチェッティーノの名前が急浮上している。現在アメリカ代表を率いるポチェッティーノはW杯後に契約が切れるため、フロレンティーノ・ペレス会長が新プロジェクトのリーダーとして高く評価しているという。

また、成績不振に喘ぐマドリーCチームの選手たちが降格圏脱出のために「決起集会(食事会)」を計画したものの、クラブ側から開催の許可が下りず中止にさせられるという一幕もあった。(via SPORT, Mundo Deportivo, MARCA)

 

■【ムバッペを巡る三つ巴の危機:マドリー、仏連盟、ナイキの思惑とパリでの密会デート】

 

キリアン・ムバッペの膝のケガの回復を巡り、大きな外交危機が勃発している。ムバッペはマドリーの保存療法で痛みが引かないため、パリへ飛び、ズラタン・イブラヒモビッチらも担当した「奇跡の医師」ソンネリー・コッテの診察を受けた。レアル・マドリードはシティ戦での復帰を強烈にプッシュしているが、フランスサッカー連盟のデシャン監督はW杯を見据えて無理をさせないよう介入し、3月のアメリカ遠征のメンバーから外した。しかし、ここでスポンサーの「ナイキ」が介入。ナイキはアメリカツアーでの大規模な世界的プロモーション活動にムバッペの絶対的な参加を求めており、選手はクラブ、代表、スポンサーの板挟み状態になっている。

 

そんな重圧の中、ムバッペの私生活も話題を呼んでいる。スペインの有名女優エステル・エスポシトとパリで密会している姿が激写された。二人は以前からマドリードのホテルでも逢瀬を重ねており、今回はエッフェル塔の見えるレストランで情熱的なキスを交わした。宿泊先は1泊2万1000ユーロ(約340万円)もする超高級ホテル「ル・ロワイヤル・モンソー」のスイートで、充実したスパ設備でリハビリも兼ねての滞在だったと見られている。(via SPORT, MARCA)

 

■【マドリー財務悪化とチケット高騰:半年で負債3億超え、シティ戦は空席目立つ】

 

レアル・マドリードの財務状況に黄信号が灯っている。最新の中間決算によると、わずか3年間で2億1300万ユーロの黒字から、一転して3億1200万ユーロのマイナス残高(負債)へと急激に転落した。原因は、サンティアゴ・ベルナベウの改修工事の最終コスト増、騒音問題によるコンサート開催不可に伴うスタジアム収益の低下、そしてマスタントゥオーノやアレクサンダー・アーノルドらの獲得に約2億ユーロを費やし、スポーツ部門の人件費が26%も跳ね上がったことにある。この財政的圧力から、ペレス会長が長年計画している「クラブの半株式会社化」への移行論がさらに強まっている。

 

また、チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦という大一番を前にしても、ベルナベウのチケット販売は芳しくない。最高445ユーロ、最低でも120ユーロという法外な価格設定に加え、チームの不調によるファンの熱狂の低下が重なり、前日になっても4〜6連番で買えるほど空席が目立っている状況だ。(via Esport3, Mundo Deportivo)

 

■【カルバハルの怒りとC・ロナウドの歓喜:SNSでの対照的な反応】

 

ダニ・カルバハルがSNSで自チームのファンに怒りの反論を行った。セルタ戦のウォーミングアップ中、途中出場する相手エースのイアゴ・アスパスに対してカルバハルが拍手を送ったことが発端。これに対しマドリーのファンから批判が殺到したため、カルバハルは『あのジェスチャーは私たちのリーグのレジェンドへのリスペクト(敬意)を意味するものだ。価値観は何よりも優先される。君にはその資質が欠けているようだ』と直接コメントを返して一喝した。

 

一方で、クリスティアーノ・ロナウドは上機嫌だ。自身が株式の25%を取得しオーナーの一人となったアルメリアが、クルトゥラル・レオネサに3-0で快勝し、自動昇格圏の2位に浮上した。スタジアムではオーナー就任を祝う「Vamos con todo Siuu!(全力で行こう、シウー!)」というモザイクが掲げられ、ロナウドはInstagramで選手たちが喜ぶ写真と共に『今日の素晴らしい勝利。このまま進もう、UDアルメリア』と祝福のメッセージを投稿した。(via Estadio Deportivo, MARCA, Mundo Deportivo, SPORT)

 

■【ロドリのドローン騒動とメキシコ紙の炎上:ピッチ外での予期せぬトラブル】

 

マンチェスター・シティのロドリが、サルフォードの自宅マンションで趣味のドローンを飛ばし、近隣住民から警察に通報される騒動を起こした。住民の一人は『テレビを見ていたら窓から1メートルのところにドローンがいて、妻が神経をすり減らしている。彼はお金を持っているからといって、一日中人の窓にドローンをぶつけて遊んでいる。高層階に住むメリットは誰にも監視されないことなのに、ロドリと彼のドローンにストーカーされている』と激怒。英国の航空当局のプライバシー侵害のルール違反に問われる可能性が出ている。

 

また、メキシコ紙「エル・エラルド」がとんでもないミスを犯した。2025年7月にスペインでの交通事故で亡くなったディオゴ・ジョタについて、「ロベルト・マルティネス監督がC・ロナウドの代役として復帰を検討している」と生者として報じた。さらに、同紙のスポーツディレクターである記者がSNSで『ジョタにインタビューしようと思ったけど死んでたわ、クソ!次は生きてる奴にするよ』と不謹慎なジョークを投稿し大炎上。数時間後に『ラファエル・レオンと間違えて名前を書いてしまった。誰かを不快にさせたなら謝罪する』と釈明する事態となった。(via MARCA)

 

■【監督人事・契約・去就の裏側:モロッコ国王の拒否権、マルセリーノの交渉中断、レヴィの現在地】

 

モロッコ代表の新監督候補としてホルヘ・サンパオリやシャビ・エルナンデス、さらにスポーツディレクターとしてアンドレス・イニエスタの就任が合意間近だったが、すべて白紙になった。モロッコ国王モハメド6世が『外国人に仕事をさせるのではなく、モロッコ人の才能とリーダーシップに賭けたい』として直接拒否権を発動したためだ。

 

ビジャレアルでは、マルセリーノ監督との契約延長交渉が12月から一時中断している。クラブ側は「1年延長+目標達成でさらに1年」という条件を提示したが、指揮官側はこれまでの実績を考慮し、条件なしの絶対的な信頼を示す契約を求めた。過去の衝突の反省から、両者は関係を悪化させないよう冷却期間を置くことを選んだ。

 

バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキは、妻が「バルサでの最後のシーズン」と発言したことについて問われ、『まだどうするか決めていない。自分の感覚に従うだけだ。どの道を進むか50%も決まっていない。今の年齢と経験なら今すぐ決める必要はないし、プレッシャーも全く感じていない。感じる時期が来たら話すよ』と焦りがないことを強調した。

 

その他、キプロスで旋風を巻き起こしていたスペイン人指導者ハビ・ロサダ監督が、引き抜きのために約20万ユーロという異例の違約金が支払われ、名門AEKラルナカに電撃就任した。(via SPORT, AS, Estadio Deportivo, MARCA, Mundo Deportivo)

 

■【日本人ストライカーの素顔:ラス・パルマス宮代大聖の几帳面さと米への愛】

 

UDラス・パルマスで大ブレイク中の宮代大聖(愛称タイゴル)のロッカールームでの愛すべき素顔が明かされた。クラブスタッフは彼について『私がこれまで見た中で、そしてUDの歴史上最も几帳面な人物だ。100%整理整頓され、100%礼儀正しい。練習後は軍隊のような厳格さでフィールドでのメニューをこなし、頭を上げずに走り続ける。言葉の習得も早く、毎朝「おはよう」「ありがとう」「ブーツをお願い」と必ず言う』と絶賛。さらに、彼と米の関係について『彼は米を爆食いするんだ。冗談で「米が君の一番の親友だね」と声をかけているよ』という微笑ましいエピソードも披露され、カナリア諸島での生活に完全適応している様子が伝えられた。(via SPORT)

 

■【選手と監督の知られざるエピソード:フリックの救出劇、アザールのペップ絶賛、デ・レオンの回想】

 

バルセロナのハンジ・フリック監督が素晴らしい人間性を見せた。ニューカッスル戦のスタジアム外でバスに向かう際、群衆の圧力で警備の柵に押し潰されそうになり泣き出した少年を発見。フリックは即座に危険を察知し、自ら手を伸ばして群衆の圧力を押し留め、クラブ職員と共に少年を安全な場所へ引きずり出した。無事を確認するまで少年から目を離さず慰める姿に、ロボット化する現代サッカーにおける「自然さと気高さのオアシス」だと称賛が集まった。

 

元レアル・マドリードのエデン・アザールは、バイエルンで成功を収める元同僚のコンパニ監督について語った。『彼が世界最高の監督のひとりになるかどうかなんて誰にも分からなかった。だが、彼は現役時代、おそらく史上最高の監督であるペップ・グアルディオラと何年も一緒に過ごした。だから彼がサッカーの全てを知っているのは驚きではない』と、かつての恩師を持たないアザールがペップを「史上最高」と手放しで絶賛した。

 

エルクレスにレンタル中のジェレミー・デ・レオンが、レアル・マドリード時代の「お守り(タリスマン)」扱いされた日々を回想した。『外から見れば彼らはスーパーヒーローだけど、中に入れば本当に普通の良い人たちだった。チェバジョスが僕の寝顔の写真をアップして「お守り」とからかったのは面白かったし、全く嫌じゃなかった。アンチェロッティ監督は「自分を信じて仕掛けろ」とアドバイスをくれた。ウェンブリーでの優勝祝いの時、彼らにとってはCL優勝がまるで普通のことのように落ち着いていて驚いたよ』と振り返った。(via SPORT, MARCA, AS)

 

■【事件・裁判・連盟の闇:セビージャ警備責任者の逮捕、ルビアレス有罪、汚職疑惑】

 

セビージャFCのセキュリティ責任者であるフェルナンド・ベルナルが、ネルビオン地区のショッピングセンターで衣類やサングラスなど約800ユーロ相当の商品を万引きした疑いで国家警察に逮捕された。彼は元国家警察の幹部であったが、逮捕時に身分やクラブでの役職を明かさなかったという。

 

マドリードの裁判所は、ルビアレス元RFEF会長の任期中に行われた女子クラブへの「支配的地位の濫用」に対して有罪判決を下した。RFEFがテレビ放映権の管理において独占的立場を利用し、違法な報復行為を行ったと認定。唯一提訴していたレアル・サラゴサ女子に対して10万ユーロの賠償金支払いを命じた。

 

さらに治安警察(UCO)は、ラ・カルトゥハ・スタジアムの改修工事に関するルビアレスの汚職事件の報告書を提出。アンダルシア州の元高官2人が、RFEFと建設会社グルコンサの間の不正な口利きや資金の三角取引に直接関与し、その見返りとして住宅ローンの約5万ユーロの減額措置などの違法な経済的利益を得ていたと指摘した。(via MARCA, Mundo Deportivo, AS)

 

■【ファンとスタジアムの話題:ポルトファンの人種差別、ニューカッスルの入場曲、復刻ユニ投票】

 

エスタディオ・ダ・ルスで行われたベンフィカ対ポルトの試合中、ポルトのファンがスマートフォンでサルの画像を表示し、ベンフィカファンに向けて猿の鳴き真似をする人種差別的ジェスチャーを行っている様子がカメラに捉えられ、問題となっている。

 

ニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パークの入場時に流れる有名なメロディーについて、これはクラブの公式アンセムではなく、映画のサウンドトラックであるマーク・ノップラー作曲の「Going Home」であることが紹介された。スタジアムの音響とファンの肉声による伝統的なチャントが共存しているのが特徴だ。

 

セビージャFCがLaLigaの「レトロラウンド」に向けてファン投票を実施した結果、1992/93シーズンにディエゴ・マラドーナが着用したモデルが圧倒的な1位を獲得した。ファンは「マラドーナがプレーしたと言えるチームは少ないから」と誇らしげに語っている。(via MARCA, Estadio Deportivo, SPORT)

 

■【国際的な問題とその他の話題:イラン女子代表の亡命、全自動オフサイド導入、カランブーの伝説】

 

オーストラリア政府は、女子アジアカップに参加していたイラン女子代表選手5人に対し、人道的ビザ(亡命)を発給したと発表した。彼女たちは初戦で国歌斉唱を拒否したため、イラン国内で「裏切り者」と呼ばれており、帰国すれば迫害される恐れがあった。アムネスティ・インターナショナルはこの決定を歓迎しつつ、バスで空港に向かった残りの選手たちの安全についても深い懸念を表明している。

 

ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、来シーズンからボール内部にチップを埋め込んだ「全自動オフサイド(SAOT)」システムを導入する計画を明らかにした。現在の半自動システムでVAR審判がボールを蹴る正確なフレームを手動で探す作業に不満を持っており、「私は『半』という言葉が好きではない」と完全自動化への意欲を語った。

 

1996年、当時サンプドリアにいたクリスティアン・カランブーが、バルサとマドリーの激しい争奪戦の最中にSPORT紙の記者の前でバルサのユニフォームを着て写真を撮らせた伝説の表紙の裏話が回顧された。「バケーロの代わりになりたい」という発言とともに掲載されたこの写真は、マドリードのファンを大激怒させた。しかし本人は「もしマドリーに移籍することになったら、合成写真だと言い逃れできるように」と、ユニフォームを着る瞬間の撮影は拒否するという狡猾さを見せていた。

 

アウシュビッツ強制収容所から生還し、後に1948年のロンドン五輪に出場したユダヤ人水泳選手アルフレッド・ナカシュの壮絶な生涯を描いた短編アニメーション映画「Butterfly(パピヨン)」が、アカデミー賞にノミネートされた。(via MARCA, AS, Mundo Deportivo, SPORT)

 

【本日の総括】

 

本日のオフフィールドニュースは、ラポルタ会長のレアル・マドリードに対する強烈な批判や、アルベロア監督の発言に端を発するマドリー内部の不協和音など、両メガクラブの場外での緊張感が高まっています。また、ムバッペの膝を巡る各国連盟とスポンサーの綱引き、そしてパリでの華やかな私生活のスクープなど、スーパースターのピッチ外の動向が大きく報じられました。さらに、ロドリのドローン騒動やメキシコ紙のジョタに関する大誤報と炎上、イラン女子選手の亡命問題など、サッカー界を取り巻く社会的なニュースやトラブルも目白押しの一日となりました。