2026-27シーズンの新ユニフォーム発表

👕レバンテUDが、バレンシアの象徴的な劇場であるテアトロ・プリンシパルにて、2026-27シーズンに向けた第1および第2ユニフォームを大々的に発表しました。今季のメインスポンサーには、クラブと価値観を共有するバレンシアのテクノロジー企業であるSesameが胸に刻まれています。

サプライヤーのMacron社は、洗練されたエレガンスを追求したデザインを提供しています。第1ユニフォームは、クラブのアイデンティティであるブラウグラナ(青とエンジ)の伝統的な縦縞を維持しつつ、オフホワイトのニット素材のポロネックを採用しました。袖口にも青とエンジのラインがあしらわれ、右胸のMacronロゴと左胸のクラブエンブレムは、立体的なエンボス加工によって高級感が引き立てられています。パンツは紺色を基調にエンジ色の紐とオフホワイトの縁取りが施され、ソックスはエンジと紺のボーダーに細い白線が入っています。

一方の第2ユニフォームは、クラブの歴史的な白と黒のエッセンスを取り入れたデザインです。オフホワイトと黒の縦縞をベースに、ポロネックや袖口には紺とエンジの細いラインがアクセントとして添えられています。右胸のMacronロゴは赤色で施され、パンツとソックスもオフホワイトで統一されています。

今季のユニフォームの大きな特徴は、第1と第2のシャツおよびパンツを自由に組み合わせて着用できる汎用性の高さです。お披露目の撮影では、男子トップチームからイバン・ロメロ、ウナイ・エルゲサバル、エッタ・エヨン、ロジェール・ブルゲ、カルロス・エスピ、カルロス・アルバレス、ナチョ・ペレスが両方のユニフォームを身にまとい、モデルを務めました。

現在、オンラインストアにて独占先行予約が開始されており、7月24日からは受け取りおよび実店舗での直接購入が可能となります。ファンからの反応は概ね好評を得ています。(via ElDesmarque)

夏のプレシーズンマッチでCDカステリョンと激突

⚽️新シーズンに向けた準備を進める中、プレシーズンの親善試合の予定が明らかになりました。レバンテは、8月8日(土)の19:00から、シウダ・デポルティーバ・ラ・コマにてCDカステリョンと対戦します。カステリョンにとって、この夏に対戦する3つの1部リーグ所属クラブのうちの1つとしてレバンテが名を連ねています。(via SPORT)

ラ・リーガ開幕戦の対戦相手がエスパニョールに決定

🔥2026-27シーズンのラ・リーガ開幕戦のカードが判明しました。8月14日・15日・16日の週末に予定されている第1節で、レバンテはアウェイでエスパニョールと対戦します。ワールドカップの影響で一部の試合が延期される可能性が議論されていますが、現時点でこの試合は延期対象のリストには含まれていません。(via MARCA)

【本日の総括】

新シーズンのユニフォームがお披露目され、いよいよ新体制が本格始動しました。プレシーズンのカステリョン戦や、エスパニョールとのラ・リーガ開幕戦に向け、ピッチ内外でチームの仕上がりに期待が高まります!