カリーム・トゥンデの飛躍 契約延長とこれまでの歩み

🦇 プレシーズンは、通常ならチャンスを得られない若手選手たちがトップチームに食い込むための絶好のショーケースです。レバンテUDでも、過去のプレシーズンで頭角を現し、チームでの居場所を確立した選手が複数存在します。その最新の成功例が、20歳のウィンガーであるカリーム・トゥンデです。

彼はトップチームに完全昇格する前、プレシーズンでコーチ陣に強烈な印象を与えようと奮闘しました。彼をプレシーズンのトレーニングに呼んだのは当時のフリアン・カレロ監督でしたが、1部リーグデビューを果たしたのは別のタイミングでした。トゥンデが実力でポジションをもぎ取ったのは昨年12月、アルバロ・デル・モラルとビセンテ・イボラがチームを一時的に指揮していたレアル・ソシエダ戦でのことでした。それ以来、彼はリーグ戦21試合に出場し、レバンテUDでの地位を確固たるものにしただけでなく、2029年までの契約延長という大きなご褒美も手にしています。

(via SPORT)