RCセルタ・デ・ヴィゴ/ボルハ・イグレシアスがXでまたも大炎上!?「カピジータス」投稿の真意を強烈なアイロニーで釈明

セルタのFWボルハ・イグレシアスがX(旧Twitter)上で投じた1通の投稿が思わぬ波紋を呼び、またしてもネット上の議論の渦の中心となった。

発端となったのは、ボルハがパートナーのホセ・マリアさんと一緒に写った写真とともに投じた『Los capillitas(カピジータス)がこんなにたくさんのサブストーリーに驚愕している』という謎めいたハッシュタグ付きの投稿だった。

この「capillita」という言葉が火種となった。かつてベティスに所属しセビージャに住んでいたボルハだが、セビージャの街において「capillita」とは伝統的な聖週間(イースター)の宗教団体や熱心な愛好家を指す用語であり、文脈によっては軽蔑的なニュアンスを含んで使われることがある。そのため、セビージャの伝統や文化を揶揄されたと感じたユーザーたちから怒りのコメントが殺到する事態となった。

炎上を察知したボルハは翌朝、すぐさま釈明の連投を行った。『「カピジータス」というのは、僕らについて架空の物語を書いているグループが、僕とホセ・マリアにつけたあだ名なんだ。その世界を発見して面白かったからツイートしただけで、誰ともトラブルを起こすつもりはない。落ち着いてほしい』と投稿の真意を説明した。

それでも「後から必死に言い訳を考えて撤回しているだけだ」と攻撃を続けるユーザーに対し、ボルハは持ち前のブラックユーモアで反撃。『僕が睡眠にあてるはずだった9時間を活用して、ボットファームを立ち上げ、200件もの自作自演レスを仕込んで、君に僕の言い訳を信じさせようとしたとでも思っているのかい?』と皮肉たっぷりに一蹴し、ピッチ外での巧みな立ち回りを印象づけた。(via MARCA)