アトレティコのSNSがバルサを徹底挑発

バルセロナを破ってCL準決勝進出を決めたアトレティコ・マドリードの公式SNSが、バルセロナに対する強烈な煽りを展開した。試合翌朝、アトレティコは「朝の刈りたての芝生の香りが大好きだ」と投稿。これは前日のハンジ・フリック監督によるメトロポリターノの芝生の長さに対するクレームへの強烈な皮肉である。さらに、バルサのラミン・ヤマルが試合前、大逆転の象徴としてNBAのレブロン・ジェームズの画像を自身のアイコンに設定していたことに対抗し、アントワーヌ・グリーズマン、アデモラ・ルックマン、アレクサンデル・セルロート、フリアン・アルバレスの4人がレブロンと同じようにヘッドホンとサングラスを着用したコラージュ画像を投稿した。煽りはそれだけにとどまらず、バルサの象徴であるライオンの画像が、実は犬が被り物をしていただけだったという動画を公開し、バルサは恐れるに足らない存在だったと示唆。最後には、試合後の歓喜に沸くスタジアムの映像とともに、バルサの有名なスローガンを完全に真似た「アトレティコ・マドリード。クラブ以上の存在」というキャプションを添え、ライバルを完膚なきまでに挑発し尽くした。

(via SPORT)(via Estadio Deportivo)