プレシーズンマッチ・ブルゴス戦 120分の変則マッチで3-0の快勝
アスレティック・クラブはエル・プランティオで行われたブルゴスとのプレシーズンマッチで3-0の快勝を収めました。この試合は30分×4本の計120分という変則的な形式で行われました。
先制点は14分、アレックス・ベレンゲルとユーリ・ベルチチェの連携からクロスが入り、ヘスス・アレソがネットを揺らしました。アレソは今季加入のウゴ・リンコンや、退団が濃厚とされるアンドニ・ゴロサベルとのポジション争いに向けて強力にアピールしています。
続く63分には、見事なチームプレーからロベルト・ナバーロが追加点を記録しました。バルベルデ前監督時代には途中出場が多かったナバーロですが、テルジッチ新監督へのアピールを続けています。
そして84分には、ニコ・セラーノのクロスからイニャキ・ウィリアムズがダメ押しの3点目を決めました。イニャキにとってはワールドカップ出場後初のプレシーズン出場となりました。
この勝利により、アスレティックは今夏のプレシーズンにおいて、デリオ戦(0-3)、レイオア戦(0-11)、セスタオ・リーベル戦(0-2)、ラシン・サンタンデール戦(0-3)、そして今回のブルゴス戦と、5試合の無失点勝利を記録しています。唯一の失点と引き分けは、ユーリが終盤に敗戦を救ったエイバル戦(2-2)のみとなっています。
・出場メンバー
パディージャ (サントス 90分);アレソ (ウゴ・リンコン 60分)、ジェライ (モンレアル 60分)、パレデス (アダマ 60分)、ユーリ (ホハネコ 60分);ハウレギサル (ルイス・デ・ガラレタ 60分)、レゴ (ヘレ 60分 (グルセタ 97分));セルトン (ニコ・セラーノ 60分 (ジャロ 90分))、サンセ (ナバーロ 60分)、ベレンゲル (ペイオ・カナレス 60分)、マロアン (イニャキ・ウィリアムズ 60分)。
警告:パレデス (24分)。審判:エデル・マージョ。観客数:約7,000人。(via ElDesmarque)