エルチェ戦の同点弾を巡る物議と公式記録

⚽️ サン・マメスで行われたエルチェ戦(1-1)の終盤11分に生まれた同点ゴールを巡り、奇妙な判定の物議が持ち上がっています。アレックス・ベレンゲールが放ったシュート気味のクロスが相手GKディトゥーロの守るネットを揺らし、誰がラストタッチを行ったのか(ベレンゲールなのかイニャキ・ウィリアムズなのか)で議論が巻き起こっていました。しかし、担当主審のマヌエル・ヘスス・オレジャナ・シドが試合の公式記録(acta)に記載したのは、なんと相手DFヴィクトル・チュスト・ガルシアによるオウンゴールという判定でした。

💥 この「バラッカ(混乱)ゴール」は主審の裁定を含め非常に物議を醸すものとなっています。さらに、イニャキ・ウィリアムズがボールを押し込もうとした際、エルチェの24番オソリオがイニャキの足を直接蹴って妨害していました。仮にこのボールがゴールに入っていなければ、主審はアスレティックにペナルティキック(PK)を与え、オソリオを一発退場(レッドカード)にせざるを得なかった局面でした。結果的に得点は認められたものの、この激しい接触によって主将が負傷する格好となりました。(via Mundo Deportivo)